映画・テレビ

舞台「汚れたアヒル」

昨夜、友人と新宿で

市川知宏くん主演の舞台「汚れたアヒル」を

観に行ってきました。



以前書きましたが、

市川知宏くんは、次男の小学校のクラスメイトで、

小さな時は子供たち数人とママ勢で

ディズニーランドへも遊びに出かけたグループ仲間。



友達のジュノンボーイ優勝は

子ども達は元より(それより)ママ仲間が盛り上がり、

昨夏の初舞台も皆で駆けつけた次第。


厳しい世界でぐんぐん成長してゆく彼を

応援しているママ達なのです~~~~。



第二回目の舞台(昨日の)は、

PU-PU-JUICSEの第12回講演で

市川くんと黒川智花さんのダブル主演。



2時間の大作で~

面白く楽しく~

それぞれに感じるものがある作品に仕上がっていて、

それぞれの舞台俳優さんのエネルギーというか・・

情熱のようなものが間近で感じられるような

舞台の空間の魅力を堪能でき、

楽しいひとときを過ごせました。



お客さんも満員で~

通路に座布団で座る方もいらっしゃるほどでした。


映画や音楽会でも思いますが^~


気軽なTVやDVD全盛の今の時代だからこそ、


コストも時間もかかることを留意して

あえて、


‘意志をもって’


観たり聴いたりすることの貴重さを

改めて感じると共に、



それを提供する側の決意や情熱のようなものを

裏側に感じる一夜でした。










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「はやぶさ 遥かなる帰還」

雨の降るヴァレンタイン・デー。




次男と「はやぶさ 遥かなる帰還」を

観に行って参りました。


帰還成功後、

ニュースや、特番、ドキュメンタリー番組など観ていた時から

「映画になったら観たいね」


と話していて、


(結構、予定は未定も多いのですが)

今回は、良いタイミングで叶いました。




変に物語的ドラマ的にデフォルメしすぎることなく、


科学者や技術者の職業的気質、

また1人の人間としての考え方や立場など


淡々とミッションを追う形で描かれているのだが

むしろその淡々とした中に、



夢と絶望の狭間に置かれた人間達には



嘘くさいヒーローが居るわけでもなく、


夫々が、人間臭い葛藤の中に身をおいているのが

逆に胸を打つ。





そしてその思いと年月が~


「はやぶさ」という探査機に



いつしか愛情を持つように・・

映画を観ている我々にまで浸透してしまう。





何故か、


「はやぶさ」という探査機が

燃え尽きていくのを見て

涙が出ました。




「理論的でない」ことを

良しとしない科学者がその頑ななまでに

ひたむきに夢に向かう姿は



ひとつの‘芸術’のような感動を覚えます。




でも~~



「理論的に」


壮大なロマンを追い求めている



そのこと自体、



芸術的ですね。





良いヴァレンタインでした。



ま~次男にとっては

来年は親と一緒は勘弁かもしれないですね(涙)




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野ばら

前回書いた40年以上昔の記憶の中の映画・・・


DVD入手しました。


昨年入手しようと思った時は

どこからも入手できなかったのですが~

今回はスムーズに!

Photo

2

私が40数年前我が家で見た時は


我が家のTVはまだ白黒だったんですね~(笑)



なので、カラーでは初めて!



しかし・・・

驚きました。





なんとなくぼわ~っとした記憶と、

当時の年齢ながらの強い感動のみが残っていたんですが


ほぼ70%のシーンを覚えていたことがわかりました。


ひとつひとつのシーンの内容も・・。


ただ・・・全体のつながり~と、

最後の終わりがよく覚えていなかったのですが・・。




あ~そう・・あ~そうだった・・


寸分たがわずに


コレを見て



40数年後まで「もう一度みたい」


と思ったんだったなあと。




今思うと、筋は単純なのですが~


当時の私に

どれもこれも新鮮でした。




ハンガリーからオーストリアに亡命してきた少年・・。


優しいおじいさんの養父。



オーストリアやスイスの美しい街並みや景色・自然。


そして何よりも



ウィーン少年合唱団の



素晴らしい歌。



何より、集団で即興を美しく歌い奏でる素晴らしさ!


あこがれたんですね~♪


そして~シューベルトの‘アベ・マリア’は



多分、この映画で初めて聴いたんだと思います。



しばらくして、楽譜を入手した時


(その頃は、見た楽譜を大抵、すぐにピアノで弾くことが出来たので)



私は、この映画か、先日記した‘永遠の調べ’の




どちらかで聴いた!と思ったものでした。


しかし~~~



昔の映画だからか~~


最後のシーンはあっけなかったなあ~!


(さっぱりしていて良かったんですが)



エンディングが私の記憶に残っていなかったのが

理解できました。



日本人特有の


後ろ髪引かれる~~っていう感覚のない

サラッとしたものでした。


今ではとても好感がもてますが・・。




爽やかな映画でした。

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ジャン・レノ?私のと違うなあ~!

ドラえもん実写版のCMが話題を呼んでますが・・・



ジャイアンなど・・まさにピッタリの配役!



ノビ太はかっこよすぎるけどまあ~~主役だからOK!



~~としても

ドラえもん・・・


ジャン・レノ????





臨場風に言わせてもらえば~~


「オレのと違うなあ~~~~???」



ウ~~ン

私なら~やはり日本人。



それも丸系。


中村梅雀さん

とか


塚地さん


とか~~??

スネオは


玉木宏かな~~~





など等・・・・


ふと我に帰って・・・


私はいったい何を真剣に悩んでいるんだろう~~・・っと!






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「めざましTV」の大塚さん頑張って!

毎朝、見るともなしに・・・

必ずつける我が家のTVは「めざましTV」


今朝はそのメインキャスター大塚さんの

突然の病気の報。




「急性リンパ性白血病」



数日前まで

毎日毎日

元気な姿を拝見していただけに

驚きというか、強烈なショックというか。



元気に暮らしていても、

思いがけない病気に出くわしてしまうことが・・・

人間生身だから「有る」


ということを、この年齢になって

身近に感じるようになってきた矢先。




それでも、番組内で電話を通じて、

大変しっかりとしたご報告と心情と今後を

方っておられていて、

さすがだな~と思いましたが・・・


治療はかなりキツイものだそうですが、

是非、乗り越えて、

また、

穏やかな朝の笑顔を見せていただきたいものです。




順調ならば、

3月ごろとおっしゃっておられましたが、

丁度、番組再編の4月には

復帰という

「さくらさく」

を楽しみに~~。

何気に毎日、

同じ朝が来ていることの

実は・・・生身の人間の頼りない不安定さを

なんだか妙に身につまされました。




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R-1グランプリ

暮れのM-1グランプリ以降

久しぶりにお笑い芸人さんの頂上決戦を堪能!!


粒よりで面白かった。

スリムクラブさんは~

たくさんの中でぽっと出場されると

すごく面白いテンポなんだけど、

昨夜は似たようなテンポの人との対戦だったことと、

だいぶあのテンポに慣れてしまったので残念。


やっぱりカウカウのお1人と

優勝者佐久間和一さんが光ってた☆

カウカウのお1人は

M-1の時のパンクブーブーさんと同じで、

やっぱりあの場で

どんなに面白いネタでも

続けちゃあ~××

佐久間さん優勝は

我が家の審査と一致!(←息子等と私の3票!)

そういえば~

優勝戦でのネタは、

ネタ自体はたいしたことないっちゃあ

たいしたことないのに、

テンポが良かった!!



塾の先生で

スター的な先生って

あんなテンポをお持ち!


ネタ自身が面白くて

凝っている~~

っていうパターンももちろん良いのだけど、

結局「笑い」って

ネタの内容だけで起こるわけではないんですね。


しゃべり、

テンポ

その人自身が醸し出すたたずまい。

やはり

名人となってゆく人は

それなり。

久しぶりに桂三枝さんがいて、

つくづくそんなことを・・つらつら考えたりして。




それにしても

何が面白いのかわからなかった「井戸」の歌。


最初

何これ!?


って思っていたのに、

最後は、大爆笑に!!


あれ、何?

とても常人が考え付くネタじゃなくて

あっけにとられた~!


(しかし・・・続けなくて~~また、成功!)



忘れた頃に

また井戸ネタバリエーション見たい!

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韓流ドラマ!?

昨今の韓流ドラマの流行から

かなり遅れて・・

特にお気に入りの俳優さんがいるわけでもない

我が家では

何回目かの民放での再放送で

「冬のソナタ」を

次男と見たくらい。



でも、

1回見ると・・・

次が見たくなる~~~


そんな嵌り具合は

よく分かる気がした。


画面から離れると、

あ~

まあ・・ね、

あ~なってこ~なって・・

要約すると・・

こうで・・・


なんてことなぁ~~~い!!

ドラマなんだけど、

見ちゃうと嵌る。



去年、

やっぱり何気に見た

「太陽の女」?だっけ。



それも

受験勉強で家に居た次男と

嵌ったなあ~。



そうそう・・・・

韓流ドラマの良い点って

いわゆる

‘子どもに見せたくない過激な場面’って

無いんですよね。

日本のように、

いろんな表現や露出がOKな部分がなく、

昭和時代の

少し秘すれば~~的な表出で

美化されていて・・・

背景も

いかにも昭和の中期のNHKドラマ的に

シンプルというか・・

いかにもセットだし、

いかにも作り者風のドラマ。

更に、

モノラル録音っぽい吹き替え。



なんか・・そんなところに

視聴者なりのプラスαできる余裕が

あるのかもしれない。

全て最先端の効果で視ることに慣れている現状に

ふと、

簡素な中に複雑なドラマが展開する韓流に

何か魅かれる要素があるのかもしれない。



ところで

このところ、試験期間で家に居ることの多かった次男が

今朝大学へ行く際、

めずらしく家に居る私に向かって

「昼間、韓流ドラマ録画しといて!」って・・・。



ええ~~~??????


「そんなの見てたの?」

「今、佳境に入ってきたから(笑)」

って!!!


世のおばさんだけじゃないの?

大学生がはまる~~~???


笑ってしまった!!

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奥さまは魔女~♪

Photo

買っちゃいました!



実はコレ、大好きなTVでした。


私が気に入って見始めた時は、既に

再放送だったようにも思いますが・・。

中学生の時ですから~

昭和40年代後半、

日本が高度成長期にグングン力をつけている頃、

このお笑い番組の中に潜んでいる

(少し)古きアメリカの~~~

それでも私たちからしてみれば少しお洒落でアットホームな

生活様式にも目を奪われたものでした。



大きな車が自由に走れる広い道。


家と家の間に芝生や樹まである大きな区画の住宅地。


ミニスカートに、巻き髪。

スペースたっぷりのオープンなリビングに

広くて大きなテーブルがあるダイニングキッチン。



愛情たっぷりなご夫婦。

そういうバックグラウンドの上で、

繰り広げられるコメディーがなんとも新鮮でした。



一時、レンタルビデオで借りたこともありましたが・・・

今回は、シリーズ本になってくれて・・

嬉しいこと☆


きっと私の他にも

「奥様は魔女」のファンって

いるんでしょうね~たくさん・・・。


確か・・何年か前、

主役のエリザベス・モンゴメリーは

亡くなったというニュースを聞きましたが・・・

ファンの記憶と、

作品は~~

永遠です!




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真央ちゃんに拍手!パンブーブーにブーブー!

昨夜は本当に忙しい夜でした。



まず、どうしても見たかった

浅田真央選手復活への祈りと応援をこめて

フジTVを見ていたので、

裏のM1グランプリと相棒の六角さんを録画。



浅田真央選手は

本当に美しい演技で復活を果たし、

何故か、拍手と涙が出てしまいました。


なんだろう?

‘上手’とか‘すごい技術’とか‘天才’とか・・・・

‘かわいい’とか‘美しい’とか・・・

‘点数’が取れるとか・・・・

そういうことを超えて、

失敗しても成功しても

女王であって欲しい~~

と皆が願ってしまうような・・


アイドルとは違ったレベルの


そういうカリスマ性みたいなものを

持っているんでしょうね。

もちろん、新星の村上選手も

ベテランの域になってきた安藤選手も

本当に昨夜は素晴らしい演技で、

皆、大きなミスがなく、

皆、ご本人が満足いく域で

年末に素晴らしいものを見せてもらった~~~

という満足感でいっぱいでした。



さて~~~~


その後、夜になり、

楽しみにしていたM1グランプリを見ました。



スリムクラブは‘新しかった’し、

笑い飯はs買う年より良かった!


それにしても

それにしても~~

パンクブーブ-に文句ブーブーです!

やっぱりネタの展開も技があるし、


掛け合いも絶妙だし、

「さすがだな~」

と思ってみていたんですけどね・・・。



二回戦目、

あれはないでしょう~~!?

・・・というより、

二番煎じが通用しないことは、


ご本人達の方が充分知っているでしょうに~~!


思わず

「うそ~~!!!」っと

茶の間でブーイング!!!


おとなの事情ですか~???



そういえば・・

「連勝ねらってます」

の言葉も・・・

少々演技がかっているような力こぶし入りだし~~。


娯楽番組ですから、

いいんですけど~~

やっぱり皆、真剣勝負の芸人さんが多かったので・・・

とても残念な思いがしました。

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ケータイ大喜利

土曜日の深夜(正確には日曜早朝)に

なんと!

NHKでやっている

「ケータイ大喜利」って

知ってらっしゃるでしょうか?

12時には寝てしまう私を尻目に

「TV見てから~」

という次男。


しかも~

その後、

夜中なのに、

響き渡るような大笑いが聞こえてきて・・・



一度、私も眠い目をこすりこすり見ましたが、

漫才と違って、

身振り手振りがあるわけではないので、

ウトウトしているとちっとも面白くないのです。


でも!

土曜日の深夜のNHK

な~~んていう暗い(失礼)イメージの割りに、

今田さんとか、千原弟さんとか出てるし!




・・・と、

今度は、録画しておいてもらって

元気なときに見るようにしたら・・・

面白いこと!



もちろん・・素人の携帯投稿での大喜利なので、

今一の笑いもあるけれど・・

妙なのは、

千原弟さんが

TV画面に映っている中、

堂々と、

PC画面を見て~~

投稿を選ぶ間の

妙な‘間’


あの「間」が

お笑い番組にしたら~~~

珍しい斬新な~~「間」であります。

また毎回、

ちょっと不思議なテンションの地方アナウンサーが出てきて、

20日(土)の録画分は~~

この地方アナウンサーの男性が

ウけた♪


いやあ~~~

出てきてちょっとしゃべっただけで・・・

「チョッと違うぞ~~」

っと思っていたら・・

今田さんも

「師匠は誰?」

と聞いていたし。

少なくとも

地方といえども・・

NHKの殻を破っていてGOOD!

この番組の難は~~~~

月三回という

中途半端な放映日。



これだけなんとかならないものでしょうかね?

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