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またまたコオロギ

うちのハラオカメコオロギ君



ついにこうなりました(笑)


草むらにはさまざまな秋の虫が鳴いているけれど、


なんせわが家の玄関前は「1匹」!特定なんで


さながら‘飼ってる’雰囲気になってしまってます。



姿は見えねど・・・毎晩美しい声(それも同じ音色)を


聞かせてくれて~~~


それが!

昨朝、見てしまったんです・・・


御姿を!!



玄関前のいくつかの鉢に水をやり、


その際に、


コオロギ君が居そうな鉢の下が水浸しにならないように

(コオロギは身体に水がかかったりすると弱りやすいらしい)


ちょこっと柊の鉢をずらしたところ・・・



ピョンピョンピョン!・・・


っと、


小さな小さな 2~3cm くらいのコオロギ君が

出てきて。


鳴き声からハラオカメコオロギらしい


というのはわかっていましたが、


そのお顔を確認することは難しいくらい、


小さかった!!



ただ、そのあと、

あ~~~どこかへ行ってしまったら

あの声が聞こえなくなるかもしれない・・・


と心配で。



夜、仕事から帰ってきて、


もう9時にもなるのに、声がせず~~~


余計なことをしてしまったからか・・・


と、落ち込んでいましたら


10時ごろになり、


リ・リ・リ・リ・リ   

リ・リ・リ・リ・リ


っと!


居たぁ~~~!!!


それにしても大きな声です。


たった2センチの小さな身体から


発するとは思えないくらいの大きな声。



それにしても、


明け方まで鳴きつづけているんですよ。


歌にあるように、


♪秋の夜長を鳴き通す~♪



本当に、「鳴き通す」


という表現がぴったりで・・・。



それも、その他大勢でなく、


1匹だけの声を聞いているから

証明されたんですが。




ああ~~~~


コオロギの観察日記になっとります。






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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

良かったですねー 何処かへ行っちゃわずに戻ってくれて。コオロギ君にも気持ちが通じたんじゃないですかね。

投稿: ハッピーのパパ | 2017年10月12日 (木) 08時10分

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