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徒然なる休日

先日の日曜日、

以前から約束していた友人と

サントリー美術館に

~美術で楽しむ~「徒然草」

と愉しみにいきました。

Photo



徒然草が広まるとともに、

さまざまな‘絵’が(今でいう挿絵ですね)付いた

(海北友雪など・・)本を、

さまざまな場面別に展示。


また、画帳や絵巻、屏風なども・・・。

鎌倉・室町・江戸時代と

時代を超え愛された作品であることを堪能しました。

兼好の作品が、

その文学作品を楽しむのみならず、

絵心を刺激するものであり、

人々に生活やいきざまとともに密着したものであったことが

非常に伝わってきました。



また、

友人が窓側を予約しておいてくれた

ミッドタウン「Botanica」でのランチも

のんびりとした気分が味わえ、美味でした。


さらに~~~

事前に猛暑という予報が外れて

一日中曇りで、

風もあったことで

帰途、乃木坂まで歩く道も気分良かったです。


乃木坂で

「次は~~~オルセー・・・」

と新国立美術館を横目にしながら帰ってきました。





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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
お出かけ日和だったようで良かったです♪
サントリー美術館のサイトを見てきました。「『徒然草』は、成立後100年あまりもその鑑賞の歴史をたどることができません」とあって、「人気が出るまでの100年もの間、ひそかに楽しんでいた人たちがいたのだろうか」なんて、想像してしまいました。現在だと、知らない人はいないくらいの作品ですが、そうなるまでにもいろいろあったんですね…

投稿: きいろひわ | 2014年7月15日 (火) 19時45分

きいろひわさん・・・・たぶん、楽しんでいた人はいたんだろうと想像します。人から人へ・・手から手へ・・ではないでしょうか?
実は徒然草どころか、吉田兼好自体の記録がほとんど無いそうなんですね。生まれと親くらいはわかるけれど、その人生を事細かに追えない~~らしく、少なくとも70歳以上は生きた~程度で・・。だので、鑑賞の歴史も追えないだけではないかと思います。

投稿: ロッキングチェア | 2014年7月15日 (火) 21時45分

最初の部分は暗記してたなぁ。。。
随分昔。

蒸し暑い日が続きますね。
どうぞご自愛くださいませ。

投稿: ひろりん | 2014年7月19日 (土) 22時15分

ひろりんさん・・・・そうですよね~。で、あとはすっかり~!って思ってたけど、見ると~~~「ああ~~あ」って思い出しますよ。で、昔読んだ時とは違って、今は‘深いなあ’とか‘確かに’って納得しちゃったり・・。年ですかね(笑)

投稿: ロッキングチェア | 2014年7月19日 (土) 22時39分

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