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2011年8月

鎌ヶ谷音楽学院~2011年8月~

昨日、鎌ヶ谷音楽学院の

私のクラスの幼稚園児・小学生の生徒さんで、

音楽学院内のホールを使用して、

発表会のリハーサルをしました。


とはいっても、

発表会は1ヵ月後なので、

リハーサルというより、公開練習のようでしたが。


1ヶ月前ではありますが、

皆で集まることのできるのは、

やはり夏休みのうちが良いのではないか・・と

加えて・・


まだまだ習い始めて数ヶ月~1年くらいの

人前で弾くのが初めての子供にとって、

仕上がる前に、

人前でお辞儀をして弾く~

その緊張感も踏まえた上で、

また最後の仕上げをするのも良いかな・・・と。


しかし~~

昨今は、

幼稚園でも、小学校でも

人前で何かをして拍手をもらう~~

という機会をことあるごとに設けているせいか、

極度に緊張したり上がったりする子は皆無で、

皆の前でひとりで立って・・・

どの子も、

優雅なお辞儀ができるのには

感心してしまいました。


もちろん、まだ皆、仕上がってはいないので、

そこここに課題が見つかったのですが、

あと1箇月あるので、

夫々に、課題を克服した姿を

発表会に確認しあえたら良いな~と思います。




発表会は

10月1日、三橋会館です。

また~~近くなったら~宣伝させていただきます!

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満腹中枢の老化!?

なんだか~

「暑い」

「まいった」

「苦しい」


・・・とため息混じりに同じ単語を繰り返しているうちに、

8月最後の日曜日を迎えた。



だいぶ遅れたが・・・

次男の20歳の誕生会を家族でしようということになっていた。


・・・といっても、


皆で焼肉屋へ行き、

夜、

ケーキを食べるだけ~だが。



焼肉屋では

父親は

「としだから」

と肉を控え~~

私は・・・

最後まで20代の息子達と

張り合って食べた!!!



まあ~彼らに負けたのは、

大盛りのご飯にしなかったことくらいかな。

それにしても

「いつまで経っても満腹感に到達しないなあ!

まだまだ食べられちゃうけど・・

皆がリタイヤしてるからこのくらいか?」

と思って・・・

立ち上がったら~~


おおっと危ない!!

重い!!


満腹中枢も反応悪くなるんだろうか!?

・・・・・・・

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舞台を観に・・

池袋の‘あうるすぽっと’で

舞台「ピグマリオン」を観て参りました。

主演は若手俳優の市川知宏さん。




初舞台というのに、

最初から最後まで出ずっぱりの主役を見事に!



背が高く、お顔立ちもはっきりしているから、

舞台俳優さんとしても前途洋洋~~

・・・と口々に。

実は・・・・

市川氏は、

次男の小学校時代の同級生。



で、当時のクラスメイトやママ友達で、

一緒に・・観劇に行ったのでした。

彼らも久しぶりに顔を合わせ・・。


それぞれが皆、成長していて

「道ですれ違ってもかわらないね~」

と話す親を尻目に当の本人達は、

すぐわかるようで~~

同じスピードで成長していると

そんなものなのでしょうか・・。





舞台後、

楽屋に皆で押し寄せ~~~

さながらミニ同窓会のように。

皆、20歳。




ほどなくして、皆、自分の道を見つけ、

社会に旅たつ直前の若者、

それぞれに、迷いや不安をかかえているだろうこの時期に、

一足早く目標を定め、

社会人としての道も(大学生でもありつつ)

力強く歩み始めている彼を

皆で応援している様子が

とても爽やかな雰囲気でした。




舞台は9月4日までだそうです!





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ご当地もの

急遽用事があり、

大阪往復をしてきました。


帰り際、大雨で新幹線が遅れていたので~

いつもは立ち寄らない

ご当地物のお菓子類のお店へ目をやると~~~



「たこ焼きせんべい」

「お好み焼きせんべい」

(↑これ・・・・関東にはちょっと無いし、それっぽい味が美味しい!)


に混じって~~~


こんなのが~~

Photo


大阪限定「マヨおかき」


そして中にはかわいいキャラクターの包みが・・

Photo_3




もちろん、普通のお煎餅ですが~

お土産はこういうちょこっとしたかわいい演出

いいですね~☆

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帰省

3日ほど都内の実家に行きました。


久しぶりに、息子2人とも連れて・・・。

息子が大きくなってから、

連れて行くとしても

大抵片方でしたが・・・

何年ぶりかで。





丁度、先日次男が「二十歳」ということもあり、


赤坂のホテルでバイキングパーティーを

妹がセッティングしてくれました。



昔祖父母のまわりをチョロチョロしていた子が

祖父母より大きくなり(二十歳なんだから当然か・・)


同じ歩調で歩けるのが・・・


年月の流れを感じます。


来春は

社会人になる長男と・・・

成人式を迎える次男の写真でも

記念に撮っておきたいな~と

考えています。

それにしても


20年というのは、

人ひとり、育つだけの時間なのですね。


自分の二十年間を振り返ると、

それだけの変化なり進歩なりあっただろか?

と思うと・・・


深いため息が出てしまいますが。



赤ちゃんから成人するのは~~

誰しもできる成長なのに、

その先になると、

10年単位で成長し続けるのは

難しいことです・・・・。



子供を成人させたエネルギーを

今後20年どういう風に使ったら、

手ごたえのある時の重みを感じられるだろうか?

と考えることしきり。



けれど~~


まず、

‘20年生きていなくちゃ・・・’


そんなことが頭をかすめたり~~

老化・病気・事故・災難(天災・人災)


・・・・ありとあらゆる障害物を潜り抜けるだけでも

「20年」って

重そうです・・・・。

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全員集合!?

先日花火を堪能した宿(おっと・・アパート)から

明日・・長男が帰省してきます。

昨日、ようやく前期試験が終了とのこと。

1ヶ月遅れで始まった前期のツケは・・暑い~~!!



そして・・

現在、大学のサークルの合宿に行ってる次男も

明日、帰宅。

こんな所↓行ってます。

http://www.roman-kan.net/about/

(涼しそうで・・うらやまし~!若いっていいなあ。)




それにしても・・


イキナリの帰宅ラッシュで

全員集合は~~~~

かなりの・・覚悟が!!


子ども達が小さい頃は

なんのことはなかった4人が

いまや大人四人集合となると・・・

(ソレニ・・子ども達が子供だった頃とは・・・

私の年齢が違うので~~~~)

仕事に出る~のとはまた違った・・・

‘体力温存’が必要となります。

明日は~

次男の二十歳の誕生日。



明日の朝生まれなので~~

病院に飛び込んだのは今夜。



20年前の夏も暑かったぁ~~~!!





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花火

週末、

長男の居る日立のアパートへ

次男と共に・・・参りました。


長男の住むアパートは丘の上(?)というか

小さな山の中腹というか・・・

窓から日立の街が見渡せ、

その向こう側に海が広がっているのが見え・・・



この窓の外を眺めていると・・

ここが大学生の1人暮らしのアパートの一室(!)であることを

完全に忘れてしまうくらい・・・・。


その・・・眼下に広がる海(といっても・・・3~4キロ離れていますが)での

花火大会が・・・

なんの遮るものもなく見られるのですから・・!

Photo_2

涼しい冷房の部屋の中で

部屋の灯りを消して・・

目の前の夜の空に

大輪の花火が咲くのを・・・・

堪能できるのは~~

最高でした。

Photo

携帯カメラでは・・これくらい↑が限界ですが・・

今春はこの場所でまさに被災し(電気ガス水道が止まり)、

大学も新年度が1ヶ月遅れたりしましたが

日立で過ごす大学生最後の夏となる長男にとって

震災後、復活した海岸での花火が堪能できたことは

とても良い思い出になることと思います。

花火が終わり、

街の灯りでできる夜景もまた綺麗で・・・

夜遅くまで飽きずに窓の外を眺めてしまいました・・・。

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7月末に

7月31日(日)

母校芸大の奏楽堂に

恩師の退官コンサートに行って参りました。



ここ10年の間に、

私が大学時代お世話になった恩師が

次次と退官なさり・・・

ついに今年の三月、

最後の恩師の退官でした。





コンサートはオルガン曲に始まり、


チェロのソロ曲

歌曲

ピアノソロ

クラリネットン二本とピアノ

ニ台ピアノ





初演ではないのですが、

演奏家の方の委嘱でお書きになった作品のため、

(不勉強にも)初めて拝聴する曲ばかりで・・・

大変新鮮な音楽会でした。


少し前に先生から

「猛暑の夏、

その日だけでも涼しければ~とも思うけれど

無理でしょうね」

とご連絡をいただきましたが~~~


正に!!!



涼しく、快適な中での記念コンサートでした。


日曜日ということもあり、

初めて次男を連れて芸大に参りました。

(母の母校だよ~~どうだい!?狭いだろう??・・・)


次男の高校時代の友人が

まさに今、ここの学生(私の・・すごく年の離れた後輩)

ということもあって、

彼と彼の母も一緒に・・。



音楽会後

後輩(?)と話す感想も、

彼から聞く「今」も

楽しかったです。


自分の大学時代の恩師が大学から去るということは、

自分もそれだけ年をとったということであり、

時がどんどん経っていることを実感せざるを得ず、

一抹の寂しさは拭い去れませんが、





けれど・・

大学の先生である前に、

音楽家でいらっしゃるので、

(実際どの恩師もそうですが)

「大学」という枠以外(の本来の場)で、

ご活躍され、

音楽会や音源、楽譜を通じて~~~

お会いできる機会はむしろ増えるであろうことを考えると~~

私もつくづく

幸せな世界に居るな~~と

感じます。


しかも

「楽譜」という世界は、

物理的な時代を超えますから・・・。

話は飛躍しますが~~




「継承」

ではなく、

まったく異なった時代の異なった国で

突如生き返る音楽というのは

考古学(!?)みたいなロマンもあるのではないかと

時折思ったりします。


でも、土器の破片から

全体像を復元できる科学も

そのロマンの立役者になるわけで・・・


楽譜から「復元」以上の芸術を引き出せる演奏家が

いつの時代も必要です。

演奏家は作曲家(楽譜)と違って、

さまざまな物理的な制約を纏いますが、

優れた演奏家は

ロマンを現実に可視化する力を放ちますね。

おっと・・・

若い人と話をした勢いで、

ずいぶんと話がマクロ化してしまいました。

でも、

いろんな意味で、

大学時代の自分と対面することができた日曜日でした。



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