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2010年10月

台風といえば~

こちら・・夕方大接近とか。

少し前まで「日曜直撃」だったはず。

それが~~

「土曜夜」になり、

いきなり

「土用夕方」とは!!




☆ちょっと待ってくださいよぉ~~♪~!!  (ロッジコカドさん・・)


しかし・・

台風といえば思い出す。


昔むかし・・

中学生の頃、

日曜日、近所の塾へ行く日、

台風が近づいていた。

もう・・我が家は

「塾なんか・・休みに決まってるよ~、

台風なんだから。」

両親も祖母も口を揃えて・・。


‘でもさ~それで休みになるなら、

電話くらいかかってこないのかなあ?’


10数人が行く

小さな塾だったし・・。

果たして~~

次の回、塾に行くと・・・

「○○さん、この間お休みだったよね。

連絡ないからどうしたのかと思って・・」

「え?台風でお休みだったんじゃ・・」

「ええ!?

(笑)やだ~~~!」

とホント・・驚いた~という風に先生は笑ったし、

友達も

「○○さん、この前、台風で休んだんだって!(笑)」

・・・・と、

ウケてしまった。



その時の台風がどの程度だったのかはわからないが、

多分、この後日のリアクションからすれば、

たいしたことがない大雨程度だったんじゃないだろうか・・。

我が家の常識、

世間では非常識・・・っつうヤツか・・。

「そうかあ~

他の家では

普通に過ぎたことだったんだあ~」

と・・

少し不思議に思いつつ。

考えてみれば・・

都心に住む我が家や

強風に家が半壊になったこともなければ、

坂上にすんでいるので、

水に浸かった記憶もない。

(雨漏りは・・あったなあ~)

そんな中、

「台風」に

厳戒態勢になる我が家って・・・

結構・・・面白いうちなのかも!!

まあ~~台風に限らず、

こんな風な小さな経験を重ねながら

「我が家の尺度」を客観視するように

なっていくのも、

子どもの成長なのかな~。

そして、客観的に見た後、

また自分で新たに自分の尺度ができてくる。

しかし、

夜中の台風のニュースなど、

速報と速報の間の時間、

画面がそのまま現状の様子を映すだけになる際、

さりげなくBGMが流れているのは良いが、

何を考えているのか、

まるで恐怖を誘う効果音のように、

ビュービューいう風の音を流している局があったりして~~


なんなんだ?

この煽り方は!!!


・・・と思ったことも・・。


とはいうものの、

深刻な被害を被る地域もあることなので、

その場合には

やはり

慎重な防備も必要であることも確かだが・・・。



皆さま、

無事にやり過ごされますよう~~~。

そして、

日常があまり

乱されませんよう・・・。

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夕飯の‘やみつき’

近頃、

私が、三ツ矢サイダーのプレミアムシリーズに

凝っている~~ということを

知ってる知人が増えてきて~~

(いや、自分で吹聴してるんですから・・当然ですが)


しかし、

「やみつき」

といえば・・

実はひそかにコレも・・・

過去ログになりますが・・

http://nocturne-serenade.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/2-a816.html

この

「納豆」と「キムチ」のデュオは

このブログ以来、2年間、

週休1日くらいで・・ほぼ毎日食している。

余計な情報だが

この「味道楽」と「こくうまキムチ」は

今の所、私の知る限り

「SY」スーパーの安さの右に出るものがいない。

カレールーの「ゼッピン」が置いてなかろうと、

三ツ矢サイダーのプレミアムが置いてなかろうと

このキムチと納豆を入手するためには

「SY」へ~~!!

さて、

我が家の夕餉の食卓、

和風のお惣菜ならイザ知らず、

洋風であろうと、

中華であろうと・・・

必ず、

このキムチ&納豆の一皿は添えられる。


息子は、

前菜よよしく、

ご飯を食べずに、これのみを一番最初に食べるのである。

親のやみつきは~~

子にとって

不可思議な食事習慣を植えつけてしまう???

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スーパーの有り様

都心で育った私だが、

実家の近くには

大きなスーパーというものが無い。

既に、大きな建物を建てるスペースや、

駐車場を設けるスペースが無いからか、

すでに私が幼い頃から

‘街’だったからだろうか。

店もビルも家も立ち並び、

大型スーパーの入る余地がない。

普通に食料品のみの

スーパーが何軒かあるのみだ。


近郊の今の住まいの近くには、

食料品のみのスーパーも

数軒あるのみならず、

徒歩15分圏内に、

大手「IY」や、「SY」など

大きなスーパーが、

地下一階地上3階~5階建てで建っており、

非常に便利である。

もちろん・・

食料品。衣料品、日常生活品からペット用品

本屋からCD屋ほぼ日常での買い物が全て可能である。


息子ども等は~~

幼い頃、

「デパート!」と呼んでいた!(あっちゃ~)

確かにフロアごとに様々な売り場が展開し、

普段使いのものを選ぶだけでなく、

それなりに種類も取り揃えてあり、

中にはスーパーとは思えない品などもあり、

ぶらぶら見て歩くだけでも

楽しかった。


が、

昨今だいぶ様相が変わってきた。


‘低価格’を前面に~~は

大助かりだったりもするのだが、

品揃えの種類が非常に限定されるようになった。


あまり買わないけど、

○○の時だけは贅沢に・・

と思っていたもの~の類は、ほとんど無くなった。


「IY」では・・

文房具やそれにまつわる雑貨などが

なかなか楽しい品揃えで、

今どき、便箋と封筒がスーパーのレベルでは

一番だったのだが~

まったく種類が無くなった。


「SY」では・・・

食料品でも、

必需品はさすが!と言う程、安くしてあるのだが、

少し凝った香辛料やレトルト、

またカレールーなどは、置かれなくなってしまった!


また、

どちらも、

衣料品は、自社ブランドを取り入れて‘安く’

はわかるが・・・

他のメーカーが激減してしまい、

‘ついでに’・・・っと見る楽しみもなくなってしまった。

同じ色・形がサイズ違いで一棹ざあ~~~っとかけてあり!



昭和30・40年代のデパートの様。


人件費節約のためか、

広いフロアに店員さんはレジばかり・・・ということもしばしば。

「○○はどこ?」

とか

「△△はどうやるの?」

とかちょっと尋ねたくても人がいない!!


レジには行列・・となれば

声もかけにくい。


確かに、

生活必需品がお安くなるのはありがたい。



しかし・・・

デパートや専門店にはない気軽さで、

それでも、

足しげく通えるからこそ・・・の、

スーパーレベルのほんの少しの楽しさ

何かプラスαの

息抜きや楽しみが

抹消されてしまうのは

寂しい。


近頃、

スーパーが

楽しくなくなった。

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寒い休日のお昼には・・・

曇ってるうすら寒い休日・・

珍しく息子も外出しないで家に居るし・・




こんな日は、

ちょっと温かいお昼が食べたい。

作ろう!!



お昼って、

仕事の時や、一人の時、

移動の時などが多く、

最近ゆっくり自宅で食べたことがほとんどない。

それでも、

今日は

のんびりまったり~と過ごす休日にしよう~

と決めたから、

買い物に走らず、

有り物で~何とか。


煮込み用のうどん玉が冷蔵庫にあったし・・

でも、

煮込みうどんじゃなくて~~

「鍋焼きうどん」の‘味’が食べたい!!

そこで

冷蔵庫からあらゆる残り物野菜、

白菜

小松菜

えのき

しいたけ

にんじん

長ねぎ

をそれぞれ適量だったり・・

(適量もないものは)

あるだけ・・・・・だったり

使って。

汁は~~~

利尻こんぶペラッと一枚入れて~

白だしやら、ツユの素やら

酒・みりん・醤油を

適当~~~~~に、ホント、

☆☆主婦の勘☆☆



分だけ入れて~

ぐつぐつ・・。

最後にほんの少し

味噌も(隠し味分だけ)入れて


はい・・これも・・

主婦の勘!で・・。

あとは・・牛肉をペラペラッと入れて~~

(これも冷凍庫の残り分)


コッカラ!が大事


やっぱり、鍋焼きといったら

天ぷらのエビ!



まさか~

2人分のお昼に天ぷら揚げたりはしない!!


冷凍庫にある

ムキエビを一掴み使って・・。

最後に揚げ玉をかけりゃいいんじゃない?



後は~

卵も落として・・・


なっかなか

美味でした。

冷凍のムキエビを少し多めに使って

最後に揚げ玉!

これ、

手抜きではありますが~~

そこそこ思惑通りだった様。

しかし、

お昼作成で満足しちゃうと~

夕飯手抜きになっちゃうかもしれない。


ま、

休日だから・・・

それもまた

いとをかし。

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ニーム×レゾリヴァードのバック

今日は、夕方早めに仕事が終わり・・・


ちょっとゆったりした気分で

本屋さんへ~~~。




と、

以前から電車の中吊り広告で気になっていた


「リンネル」


という本を見つけて!!


何が気になっていたかって・・

創刊号は

「晩秋のフィンランド

雑貨と暮らしとデザイン」

なんといっても

北欧は、

私のあこがれ!


いつからだろうか?

高校の国語の教科書に、

確か・・・

「アンデルセンの童話を訪ねて~」

というような紀行文があり、

コペンハーゲンについた時には、

‘重たい雲がかかっていた~’

とか

‘暗い北欧の~’

というような文言が

何故か好ましい響きに聞こえたし・・・


毎月配布される

料理本の付録の小さな付録に、

世界の若者が登場し、

住んでいる地域の写真入の生活を

披露していた本があったのだが~

その時、

ノルウェーの女の子が

「人間には北国向きと南国向きがあると思う」

と。

う~~ん・・ならば、

私は・・‘北国向き’かなあ・・と思ったとか。


平岩弓枝の「湖水祭」をTVで見たとき、

スウェーデンの人々が、

長い冬を越え、

短い夏を

湖の畔で謳歌している・・・あの情景が

目に焼きついて離れないか・・・

グリーグや、

シベリウスが

好きだからか~~~

?????

ともあれ、

「リンネル」創刊号で

GETしたバッグ・・・

Photo

キルティングの風合いも良い感じ。

本の中も

家の中で生活するのが

たのしくなるような・・

自然な色目の

ふんわりとした家着だったり・・

素敵なデザインの小物だったり・・

上質で落ち着いた家具だったり・・。

まあ~~~

活用するには・・

家の中片付けなくちゃ!

痩せなくちゃ!

と現実的な問題は付き纏いますが~~

秋の夜長、

ちょっと空想の旅へのアイテムは

この雑誌になりそう!

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実写版:宇宙戦艦ヤマト~30年前の妄想~

キムタク古代進で・・・

宇宙船間ヤマトの実写版映画が

もうすぐ公開。


今の若い人は、

あのアニメブームのヤマトは

知らないでしょうから・・

(再放送だってお目にかかってない人も多くないだろうか?)



私なんぞは・・

大学生の頃に、

友人達と嵌りまくって~~

台詞のひとつひとつまで記憶しちゃったくち。


その私たちが、

当時(30年以上前?)

夢の配役を考えていた時は~~


「沖田艦長は、

山村聡氏をおいて他にはいない!」

と熱く話していたし・・・

科学班の真田さんのファンも多く、

これは~マンガのタッチから、

田宮二郎さんしかいない!と。

デスラー北大路欣也しかいないか・・などと

あ~もっといろいろ妄想して楽しんでいたことを思い出す。




それが・・・

今ごろ・・・ねえ~!

もう・・あの私たち妄想のキャストは、

亡くなってしまったり~~

宇宙船で戦うには年齢がいきすぎてしまった・・という感じ。


今回の配役の中で、一番私のイメージぴったりは

古代守の堤真一さんかな~!

トコロデ・・

高島礼子さんの佐渡先生って!??

佐渡先生って・・・

猫のミーといつも一緒にいて、

酒飲んでひっくひっくいってる役でしょう??

いくらお酒のコマーシャルしてるからって・・

美人女優さんのやる役と違うと思うけど・・・?

あのアニメとは違うイメージなんだろうか?

アニメどおりなら・・・

寧ろ西田敏行では??


30年前にはいなかったが~

飯島愛さんをTVで初めて見たとき、

スターシャのイメージだったのですが・・。


それ以上に、

メーテルか?なんて・・。

鉄郎を吉岡秀隆、

メーテルを飯島愛さんで

銀河鉄道999を見てみたかったわ~~!


なんて妄想をいろいろ思い出してしまった。



アニメの実写版というのは、

それぞれの夢と妄想がある意味裏切られるのは

仕方ないだろうな~。


ただ、もちろんそれは承知の上で、

制作されるわけだろうから、

楽しみにしたい!!

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羽田空港新国際線ターミナル始動

羽田空港から海外へ~



って聞いた時、

私のように古い人間は・・

「成田が出来る前は、

羽田から海外行ったでしょうに~??」

と思ったりしませんでしたかね~?

それだけ、

成田になってから・・

時間が経ったってことでしょうか。

昔昔、

新婚旅行で成田へ向かう車の中で、

検問にあったとき、

(当時はとっくに騒動は治まっていましたが、

検問は続いていました)

私と主人はもちろんチケットを持っていましたが

見送りに同行してくれた母は

身分証明書がなくて困り

「母です。顔見てください!」

って私を指して・・

笑い話のように

パスしましたが!

成田の騒動も遠い昔話になったわけですね~。

ともあれ、新しい羽田。

綺麗なようで、

一度行ってみたい気もします。

私は、今どき、

まだ飛行機に乗るのが怖い・・・

時代遅れの人間ですが、

飛行機が飛び立つ時の

あの安定飛行に入るまでの

上を向いた姿勢の・・・

背中!

ひたすら空に向かって

飛び立っている

あの・・・後姿が!!

とっても

「けなげ」

な感じがして

大好きです・・・。





さて、

今忙しい人は誰でしょう??

きっと・・

推理作家さんではないだろうか?

と思うのは私だけ?

金曜退社後深夜便に乗ると、

土・日シンガポールで過ごして、

月曜に会社に間に合うという・・・

~~これはもう・・

公になっちゃいましたが・・

もっともっと・・いろんな可能性を探れば

アリバイ工作も多様化するわけで・・・

西村京太郎さんあたり

羽田空港国際線トリック~~~~~

かなんか

来春早々に発表されるんでは???

と期待しています。

さて、

雨降る肌寒い10月の朝、

ベランダに二つの朝顔。

Photo

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Zopf (ツォップ)~ベーカリー~

北小金の住宅街に

小さな・・

けれど

すごく有名な

パン屋さんがあり、

そこで

狭いけれど

パンを中心としたランチが食べられる

というツォップ

随分前からあったらしいのだけど、

最近TV露出も多くなり、

遠く地方からもお客さんが来るとのこと。


近くに住んでいるのに

全然知らなかった私は、

友人に連れて行ってもらいました。

ランチお料理

(ニシン・サーモンのマリネとパテ等)

Photo_2

パンの盛り合わせ

Photo_3

あ・・・

パンの写真・・

灯りと木のテーブルと保護色になってしまいましたが・・。


ここは、

朝早くから200種類以上のパンが並ぶ

ベーカリーの二階。


ベーカリーは

本当に、

普通の街のパン屋さん・・

(ヨリ・・セマイカモ・・・・???)

そこに、いいにおいの・・

多国籍のパンが250種類ほども

並ぶというとのこと!

ひとつひとつが

店長ごだわりの材料使用で出来ているとのこと。

今夜にもTVで特集が組まれているとのことなので・・

すごいタイミングで行って来たことになる。

詳しいことは・・

TVでも、ネットでも

たくさん出ていると思うので・・

私は、一言・・・


美味しかった!


パンに必要な

‘飽きない’美味しさ

がありました!



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プレミアム 三ツ矢サイダー~国産温州みかん~

先週・・・

最後にとっておいた・・・

プレミアム三ツ矢サイダー 国産‘梨’の

最後の1本を飲んでしまい~


昨年のこの時期からは

そろそろ国産さくらんぼサイダーが

出てたのに~~

と嘆いていたのです。


紀州梅のサイダーに始まり、

さくらんぼ・白ぶどう・梨・・・・と、



ハズレの無い、このシリーズ!!

次は何???


と首を長くして待っていた甲斐があり~~


本日、


「国産温州みかん~まるごと旬しぼり~」

のプレミアム三ツ矢サイダーに

出会えました!!


Photo

間違いない!!!



しばし・・買占めます。

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キャットテイル

ベランダの端に

赤いふさふさした・・・

キャットテイルが!


Photo




水をあげる~

ことしかしてなかったのに・・

‘秋’を報せてくれて。

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京都地検の女

木曜日のスペシャル版「京都地検の女」

2時間なので~

なかなか見る時間の捻出が難しく~

ようやく見れました!



これね~

最初さほどでも無かったのだけど、

回を重ねるごとに、面白くなって・・

~~~~この秘訣は、

登場人物の‘色’を濃くして

‘分かりやすく’

ある意味デフォルメしていくことで

成功する(水戸黄門のパターン)~~~~~


それに~

掛け合いの台詞のテンポが良くて、

漫才のようなタッチもあり~のサスペンス!



ただ・・今回は、

北村(船越栄一郎)と鶴丸(名取裕子)の

絡みが見れないのが残念。

そういえば~北村さんは、出演のクールと

出演しないクールがありましたっけ。

それにしても~~

50歳の誕生日ケーキに、

50本のロウソクに火をともして~~

っていうか、燃やして~~

すごくボウボウと燃え上がる火で・・・!!

笑えた!!

素晴らしい演出でありました。

多分、本当にやると

あんな風になるんでしょうね~!!!


名取さん、

年齢を重ねるごとに

素敵になっていきますね!

綺麗だし!!

名取さんがお綺麗であることは

(私、同じ年なんで・・)

すごく嬉しいのです!

自分は棚に上げても、

まだ、あんな風な人も居る年齢なんだ!

・・・て・・なんか励みになる。

(こういうのを、

‘他人のフンドシで相撲をとる’

っていうのか・・・・)



ともあれ、

今秋は、

水曜は「相棒」

木曜は「京都地検の女」

で決まり!です。


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栗ご飯が・・

キタ~~~~~~ッ!!!


2010


いえ


作ったんです。



去年より2週間遅かった・・。

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地下から地上へ~全員救出(チリ)~

最後の1人が救出されました!!

*********


昨日(日本時間)から

チリの鉱山事故で閉じ込められた33人の救出が

始まりました。



長い間の災難ですが、

本当にハッピーエンドになって

良かった~!!




事故が起きて、

33人がシャルターで無事と

報道された後も、

すぐには救出できず、

○ヶ月単位で

そのまま~~~

という報道には


想像しただけで気が遠くなったのを

覚えています。




生き残っても~~

地中深くで、

どこにも逃げられず、

「閉じ込められる」

という状況ってどうだろう?


想像を絶する絶望感!?

呼吸や食事で

身体が生きる~ことが出来ても、

精神が!!!



救出はもちろんのこと、

「閉塞された中での精神状態」について

NASA がさまざまな意見提供をした

というのは、最もなことと思います。



彼らは、地球に居つつ、

遠く宇宙に孤独でいるのと

同じ状況に陥ってしまったわけだから・・。



それでも、

ニュースでも言われていましたが、

各国の技術提供なり、

メディアが、

これほど平和で幸せなニュースを

一斉に報道するために集まっている~~

という現場は、

現在なかなか見られない状況だ・・・と。


それにしても、

普通に、寧ろ地味なくらいの

仕事をしていた33人の彼らが、

突然、災害に襲われ、

突然、世界中のメディアの主人公になってしまったのだから~~

事実は小説より奇なり~~。



しかし・・

それと同時に、

それぞれの事情も晒されてしまって

少々お気の毒。

一市民なのに、

奥さんと愛人の騒動が全世界に報道されてしまったり・・

「あ・・・迎えに来たのは・・娘さんでしょうか?

あ、奥さんは??」

「彼は現在、別居中だそうで・・」

って!

そりゃ・・・閉じ込められるまで、

普通に暮らしてきたんだから・・

33人も居れば、

いろんな事情があるでしょうに~~!!!


それもこれも含めて、

また、

普通に時が過ぎていくんでしょうか?

それとも、

これを機に、

人生が変わっていくのでしょうか?


ともあれ、

人間が現在のいろいろな知識・技術をもって

彼らの生還に到ったことは

本当におめでたいことだと思います!!


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学食で鯨のカツ!?

昨夜、夕食の支度をしながら

何気なく

「お昼、何食べた?」

と息子に尋ねる。

実はもう遅い(用意してるし!)んだけど、

一応、お決まりの台詞が口をついて出てしまう。



かぶってないといいなあ~と思いつつ・・・。

「ん?お昼?クジラのカツ」

ふうん~~

えっ!?!?



クジラの?

カ~ツゥ~????

今、そんなメニューが

普通に学食にあるの?

むかし昔、給食であったな~

なんて思いながら。

ん~~確かに、かぶらない!

我が家の食卓には登らないメニューだ。

ふうん・・

へぇ~~~!

!!!

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大学生のアルバイト

この連休に

次男の二着目のスーツを買いに行きました。




初めてのスーツは、

この春、

大学入学式のために、

妹がプレゼントしてくれて・・

次男初のスーツ姿を

感慨深く写真に収めたりしたのですが・・。



夏休みが過ぎ、

この秋からバイトで

某塾の講師をすることに・・・。



アルバイトとしては

知った世界(本人が通ってきた道)

なので、

まあ、自他共に、安心ではありますが・・。



一応‘教える’というお仕事である立場を

普段の‘自由な学生’という立場から切り替えるためか・・


‘スーツ着用’であるとのこと。


確かに、まだまだ若いので、

生徒達から見た‘印象’からも、

本人の‘意識’のためにも

そうした「箍」は必要かもしれません。

しかし~!!

まだ、持ってるスーツは1着!

それも入学式というイベント用(記念撮影用)の

リキ入りスーツ。

それを・・毎週着ちゃったら~

イザ!って時・・着る物がなくなっちゃいます・・。

高校生までは、どんな正式な時も、

「制服」があり、

(それこそ毎日着ていて実際には決して綺麗なものではないけれど)

全てに通用する式服でもあるわけです。

けれど~大学生になると本当にチャンとした時用に

ひとつ・・とっておかなくては~~~


ということで、

今回、バイト用のスーツを購入することにしたのです。

普通に・・・家から徒歩で5分以内に、

紳士服の○○○・・や、○○が立ち並んでいるので。



若い年代用のお買い得なものを何点が見せていただいて~

動きやすいスーツに、

さらに補強加工をしてもらって・・


毎週となると・・ネクタイも替えが必要?


普段履きの靴と違って、革靴をはくなら・・

スーツ用の靴下も必要・・・っと・・・



普段のまるっと学生の服装とは

全く違うものですから、

とりあえず~いろいろ買い揃えると

そこそこ○万円に!!!!

あのぉ~~~

○万円・・バイトで稼ぐには

何ヶ月かかるんでしょうねえ~??!

とか言いながらも・・

孫にも衣装(息子ですが!)

ということで。



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30年以上にまたがる不思議なご縁!

今年6月、このブログで・・・



ヴァイオリニストの方を私の元生徒(現芸大生)に

ご近所にいらっしゃる・・という

芸大卒の方を紹介してもらい、

同窓の方なら安心!・・・と、

鎌ケ谷音楽学院の火曜日のヴァイオリン担当を

お願いした経緯を書きました。

ご一緒に話をしてみると大変気が合い、

初対面と思えぬテンポで4時間話し込んでしまい~~

同じ年齢!

またその方のお嬢さんとうちの次男が同じ大学

・・・という偶然(!)もオマケ付き。





・・・ということを書いたのですが・・




それから4ヶ月経ち、

昨日、

夕方から良いお天気になったのを機会に、

少しリビングの片付けをしていました。

本やら、楽譜やら、CDやら・・テープ(!)が重なっていた

最悪の部分に手入れを!!!



・・・・と、

私の芸大1年の時の芸祭での

作品発表の時のテープ(カセットだい!!!)

が出てきました。

これは・・芸大内で、

芸大の学生によって初演してもらったものです。

作品はともかく、

さすが~~!の演奏で嬉しかったのを覚えています。

うわっ!30年も前のだ!


これは・・・

立原道造のテキストによる

ソプラノと室内楽のための~~

でした。


ピアノとソプラノを

友人に依頼し、

オーボエ・クラリネットは・・・

今でも第一線で活躍の諸氏(当時は学生)にお願いし

チェロは・・知り合いの弟さんにお願いし~

といった・・状況で、

ヴァイオリンの演奏者だけが・・

友人との時間の都合がつかず・・

演奏者探しになったのを覚えている。

最終的に、

友人に探してもらったのだ。




テープのケースに

演奏者の名前が連ねてある。

30年程前のペンなので、

色が少しくすんでいるが、

でも、

はっきりと記されている。

なつかしいな~~~

と、

記憶にないのは、

VLの奏者の名前だけ。

(当時、他の奏者とは

よく食堂でしゃべったりした機会があったから)



ん???


下の名前が・・・!

あれ?

そういえば・・以前お聞きした

ご結婚前の苗字が・・・

ええ?????

・・・・っと、いうことで、

突然!確かめてみると~~~

なんと!

4ヶ月前、

元生徒により探してもらったヴァイオリンの先生、

その人!でした。


6月のブログには

*******

一緒に在籍していた期間が二年もあり、

共通の知人も多数!

お互い、在学中、全く知らなかったのに・・

不思議なご縁!

*******

等と、書いてしまっていました。

知らなかったどころか・・・

お世話になっていました。


そして、当時も~~~

友人に

‘探してもらって’

‘紹介してもらった’



いつも・・探し出しては

助けていただいている

関係でした。


うわああ~~~

偶然ではない・・

必然!?

のような「ご縁」に・・・

ただただ

驚き、

ありがたく思い、

大事にしようと思いました。



不思議なご縁ってあるんですね~!!!


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タクシードライバーの推理日誌

久々の新作に心躍りました!

以前にも書きましたが、

渡瀬恒彦氏主演のサスペンスシリーズの中で

私が一番好きなシリーズがコレなんです!



なかなか新作が出なくて~~

夕方の再放送を録画しては・・・

復習はバッチリだったんですけど・・・。



このサスペンスの面白さは~~

お笑い部分と

推理部分、

どちらもいい塩梅で溶け合っている点・・だろうか。

この推理は~~



コロンボ(古いか・・)や、

古畑任三郎や

相棒の右京さんのように~~


最初から

犯人の当たりがついていて、

徐々に追い詰めるのと違い、


寧ろ逆に、

犯人と親しくなり、

犯人とは思いたくない~~~!!

のが‘夜明けさん’。

まわりや、視聴者が

先に犯人に当たりをつけている・・

という面白い設定。




今回も、

直ぐに、中山忍さんが犯人と我が家では認定!




大体、

夜明けさんのタクシーに頻繁に乗るだけでなく、

夜明けさんの家へ来て、料理を作ったら、

ほぼ100%犯人である!



・・・とまあ、

どこの時点で夜明けさんが

Uターンして

トリックを紐解いていくか~~

がキーポイントの作品。




推理を始めると~

それまでの

のほほ~んとした

お人よしが一変して

鋭い観察眼に変わってしまう。



それと・・・

‘昔警部補’今‘民間人’という

ギャップによる警察側との攻防が

お笑いなのだけど・・・


今回、新しく‘さといも’なるキャラクターが登場し、

これが・・・結構面白い!!

次回からどんどんいい味を出してくれそうな期待感!!



・・・というわけで、

週末のサスペンスは

大満足でありました。

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クリスマスカウントダウン☆77日☆

冷たい秋雨の降る・・

肌寒い一日でした。



暑いの~寒いの~

季節の変化が早いの遅いの・・・っと

言ってる間に、

押しも押されぬ

「秋」


まぎれもなく

「秋」


になりました。



猛暑の最中、

右に備え付けた

「クリスマスカウントダウン」



でも、

気がつけば~

「100日」をすっかり越して、

今日は

「77日前」!!!


突然加速度がついたようにしか思えない!!



そういえば・・

一昨日、

某デパートから

「クリスマスケーキの予約」

のお知らせが届きました。

今日はスーパーで

「年賀状印刷の予約」の

アナウンスが流れていたし~。

なんだか・・・

カウントダウン・・って、

焦ってしまいますね。


まあ~

焦っても、

焦らなくても、

同じように時は流れて・・・

日々は同じように回るのですけどね。


昨年の今頃、

「センター試験」までのカウントダウンをしていた次男は、

今年は駒場祭の準備で

明日など、大学で徹夜だとのこと。

若い間は、

1年の変化は大きく、

まぎれもなく、

しっかりと

1年という日々は流れていると思えますが・・・

この年齢になると、

知らず知らず

寄る年波~~~になり、


同じに過ぎる時間なら、

追っかけられずに、

自覚をもって、

自分で進んでいきたいですね。



~~~~

とは・・思うものの・・・・




であります。。。。。

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バッタの冬越し(2)

(ひとつ下↓につづく・・・)

たった1匹の生き残ったバッタも

いなくなる日はそう遠くないだろう~と思いつつも、

目の前でごそごそと動いている命を

見殺しにもできない。

1匹になってしまい淋しいだろうか~と

外へ放すことも考えたが・・



初めから、

外で自然の中で生きたままであれば~

自然に動かなくなるのも良いのだが・・

ある意味、自由を奪われ、

楽しませてもらったわけだから・・・

この寒さの中、外へ放すのは

殺虫ではないか・・

いや・・

尊厳死か?

安楽死か?


といろいろ考えあぐねたが、

やはり、

看取ることを選んだ。


一番困ったのは、

エサ。

12月ともなると、

雑草といえども、

固く、水分がなくなるのだ。


そこへもってきて、

バッタの方は~~というと、

年取ってきて

葉っぱをかじる元気も衰えている。


私は、雑草をとっては・・お湯で少し柔らかくして、

虫かごへ入れた。


虫かごに顔を近づけて

よぉ~~~く見ると、

虫の人相?というか・・

虫相(!?)も・・・年取ったように見える。

歩き方も、

よれよれしている。


虫も老化するんだ!!


気がつくと、

声をかけるようになっていた。


「元気?」

「葉っぱ柔らかくしたよ。」

「寒い?」


年末になると、ホットカーペットの上に座布団を敷いて、

直接でないようにして、

常に温度に気を使った。

ここまでいくと・・・

息子も夫も

奇異なものを見るようだったが・・。


「お正月を迎えようね!」

と声をかけていた。

果たして~~~

「あけましておめでとうございます」

の時に、

バッタは参加した!


毎日、朝起きると、バッタの体調(?)を見に行き、

寒い中草をとってきて、

お湯に浸して、虫かごに入れる・・。

朝、雑草を一掴みだけいつも毟っている私を

ハタでみたら・・???だろう・・。

かなり気味の悪い行動ですらある。


とうとう節分になった。

「バッタも大事に育てれば冬越しをするのね!」

と喜ぶ私に、

「生態系を変えてどうするの??」

と夫と子ども。

でも、もう・・・

最期の時まで~~!!

という気になっていた。


すごい!!

春だよ!温かくなってきたよ~~!

と、話しかけて・・しばらくして、

3月の終わりごろ、

バッタくんは、

大往生した。



後にも先にも

半年間も昆虫を飼ったのは

これ一度きりである。


鳴きもしない・・・

意志の疎通があるのかないのかわからないけど・・


バッタと過ごした「冬」!

いまもなつかしい。


秋が深くなると・・

思い出す。

迷ったけど、

カテゴリーは

「ペット」

にしました。


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バッタの冬越し

だいぶ秋の夜らしくなった夜道を歩いていたら・・

前に歩いていた女の子が

「キャッ!バッタ!!」

と。



あらあらバッタだってあと少しの命。

バッタは刺したり、噛んだりしないし・・・。


かく言う私も、昔は、

すべて‘虫’ひとくくりに悲鳴をあげたものだった・・・。



が、

男の子を2人も育てると、

ずいぶんと鷹揚になった。

息子どもは、決して逞しい方ではなかったが、

それでも、

小学校の時、

とってきたかまきりの卵(泡のようなもの)が

机の中で孵り、小さな小さなカマキリがうじうじ出てきて、

皆に配られた~~ともらって来たし・・。

中学の時は、

教室の窓の桟にたまった水で

おたまじゃくしを飼っていた友人が居る~

という話も聞かされ、

だいぶ私は逞しくなった。



さて、

「秋のバッタ」でなつかしい思い出がある。


昔、子ども達がまだ小学生の頃、

夏の初めの軽い沢で、

小さな緑色のバッタをいくつかとった。

~~~バッタは、生きた虫しか食べないカマキリや、

綺麗な泣き声をしていても、共食いをする

スズムシに比べると、大人しく、人畜無害な昆虫だ~~~

虫かごに、ふかふかに葉っぱを敷き、

毎日のようにエサになりそうな草をとってきて、

それはそれは・・・大事な我が家のペット(?)となった。



夏の終わりに海へ泊りがけで旅行した時も、

もちろん、置いていくことなどできずに

虫かごに入れて連れて行った。

ドライブインで休憩するときも、

暑い車中に閉じ込めておくなどもってのほか!と、

常に誰かの手にあった。



海のホテルの人は、大事なペットのごとく

抱えている子どもの手にある虫かごを

「なに?」と覗き込んだが

「なんだ・・鳴かない虫かあ」と、

少し呆れていた。



秋の初めに事件があった。

夫が

「仲間を連れてきたよ」

と、1匹のバッタに似た虫をカゴに入れた。

かごの中は

少し騒がしくなった。

「やっぱり・・新しい仲間がきたからかなあ」

夫は呑気につぶやいていたが、

どうも・・・ちょっと違うんじゃない?

と、

息子と図鑑で調べると、大変!!

「ヤブキリ」という、獰猛(ま、トンボ程度)

な昆虫で、このままでは、バッタは皆殺しになってしまう!

ということが発覚。

てんやわんやで虫かごからヤブキリを追い出し・・

その後、夫が皆の非難の元となったのは、

言うまでも無い。

よくみれば・・1匹のバッタの足が少しかじられたのか、

1本短くなっていた。


その後・・秋が深まり、寒くなってくると、

自然の摂理か、

バッタは1匹、また1匹と動かなくなり、

とうとう11月中旬には1匹になってしまった。

そう、あの1本足の短いバッタだけが残った。

(続く・・・)

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昨日の訂正

昨日、

ブログを読んだ友人からメールがあり・・




「昨年9月の‘爆笑問題が芸大に来た時の日記’

ってバックナンバー9月に無いよ~」

っと!

え?あれ?確か・・・

9月・・いや7月だったか~~。

そう・・来たのは7月、

放送は8月か9月だったか・・。


そして、

ブログに書いたのは、

8月でありました。

バックナンバー2009年8月の真ん中頃か、

カテごりー「文化芸術」の

NHK~爆笑問題~「日本の教養」

をご覧下さい。


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ノーベル化学賞

ノーベル化学賞・・・


昨夜からニュースしきりでした。


今朝もニュースやワイドショーでは

お祝いの話題で

もちきり!




昨今は

何とはなしに、

「へえ~すごい!」

と雲の上の世界のように騒ぐだけで

通り過ぎてしまうだけ~~

にはしたくないものです。


だからって何をするでもないですが・・


研究者と呼ばれる人々のやっていることを

‘なにやら凡人にはわからない

金にもならないことを

日々・・・あーでもない、こーでもないと

研究している

現実的な仕事ではない~~’

そういう見方を世間の大半の人は

していると思いますが・・・

やはり・・・

こうした賞の裏には

それを支えている研究者達が

自分の人生を賭けた

長い時間、とてつもない努力があり、

その代表として賞に輝くような

能力と運をもった人が現れるということ

そんな見方をしたいものです。

すぐ目に見えること、

すぐ金になること、

誰にでもわかること・・・



その方が手っ取り早いし、

それもまた必要でもありますが、

そうでないものの価値に

光りを見出す

それに価値があると思ったら、

力を注ぐ


そんな人の生き方をも

考えたいと思います。

ともすれば・・・

「賞」そのものにしか

光りが当たりませんが、

「賞」になる前、

そういった研究者に対して、

どんな評価を

世間はしているのか?

ということを

話題にしたいと思うのです。



それは・・・

研究でなくても、

芸術でも言えます。

(昨年9月、芸大に爆笑問題が来た時のことで当ブログに書きましたが)



光りが当たる・・

当たらないではなく、

インスタントに効果を求めずに、

金になる・・ならないではなく、

何に価値を見出すか?

それを純粋に、愚直に

追い求める人々から

世に問えるものがあった・・・

というところに

深さを感じます。

「賞」と名が付くと、

お祭りだけになってしまうのは

残念すぎます。

ある番組で、

解説にいらした大学の先生が

「彼らの受賞で、

この分野で、しばらく賞が出なくなったということは、

本来、同じ賞をとってもおかしくない(勝るとも劣らない)先生方が

二度と賞を得られないということでもあることを考えると、

複雑です。

でも、そのような優秀な研究者がたくさん研究の成果を積み上げ、

レベルを高めたからこそ、代表としてあの先生方に

ノーベル賞がきたと考えていただき、

マスコミもそのような報道をして下さると

研究者達にとっては喜ばしいことです」

というようなことを話ていらっしゃいましたが、

まあ~~

報道は十把ひとからげの大衆(お祭りのみに一喜一憂する)

を相手にしてこそなんぼ・・

の世界の仕事ですから、難しいかもしれませんが。





私には

その先生のいわんとしている心の裡、

しっかり聞こえてきました。

そういう切り口で

考える機会を持つ人が

増える機会になるといいな・・と思います。

TVでは

「最近は科学離れ」が心配されていたが、

このノーベル賞で、

‘科学離れ’をストップさせるんではないか?

などと結んでいましたが~~~



なんとも

インスタントな発想ではないでしょうか?

真に、研究者である人々は、

「賞」なんぞを頼みにしていては

やっていられないと思います。

必死で勉強して、

大学へ入り、

院へ行き、

博士になり・・・・

でも、就職はないかも!・・・っという

状況を律して研究に励むわけです。

しかも有機化学は「3K」(キツイ・キタナイ・クサイ)

それでも、

それに魅せられて

道を究めている人達がいる

・・・・・ということ自体が、

「手っ取り早く金になる」「楽である」

「すぐ仕事しただけの効果が感じられる」



そんな感覚がはびこっている世の中にとって

一縷の光・・・だと思うのです。




世の中自体がもう少し成長して、

そういう

本物に向かう努力をしている人を大事にすることこそが

科学離れ~~~というより、

何事も、

本物を追求したいと真剣に生きている人々を

(海外に流出してしまわない)日本離れ~~させない

ことではないでしょうか。






そんなことを少し考えたいものです。

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休日を科学する!?

ぽつん!と一日だけある休日の時、

如何に過ごすか?


これは、

次の日にある仕事の内容だったり、

その日の体調だったり、予定、天気・・

年齢や、家族の状況・・

さまざまな要因によって変化する。

以前は、

ぽこっと一日ある休みでも、

(いや・・一日だからこそ?)

朝から晩まで、

何かやることがあったり、

行く場所があったり、

会う人が居たり~

びっちりと予定が詰まっていてこそ、

充実感を感じていた。

休みでなく、

仕事や予定のある日ですら、

その前後に他の予定が詰まっていても・・

そう、

手帳が真っ黒・・イコール

充実と言う風な感じ方もしていた。

が・・・


年齢と共に、

(前後を考える)余裕と、

体力低下(?)と

精神的な開放の仕方が変わってきた。


何も無いところにあえて・・何かを詰めない。

何も無いところを保護する。

何も入れない

時には

それによって・・・

かえって焦燥感を感じることもあるが、

休養が何よりの

エネルギー充填になることもあることを

最近感じ始めている。



休日に入れた予定を楽しむのも良いが、

休日が終わった後、

精神的にも身体的にも

何かメンテが終わった後のような気分が残るようでありたい~

そんな風なことをよく考えるようになった。

そのために・・

どんな過ごし方をしたら良いのか?

昨今、

そんなことをよく考える。


・・・・と、

今日もそんな一日になるはずだったが、

地方大に行っている長男が、

後期開始直前にちょこっと帰省してきて・・

単なる(?ちょっと形容が変?)

息子なんだけど・・

やはり、365日一緒に生活していなくなっていると、

何とはなしに休日空気ではなくなる。



別にお客さんではないが・・

夕飯ひとつとっても

1品2品・・多くなるし。

洗濯物も、洗い物もいつものペースと違う。

普段、目が届かない分、

家にいれば安心だったりもするが、

疲れもする。

昔は~~これが普通の毎日だったのに・・??

まあ~こんな風にして、

1人巣立ち

2人巣立ち

していくんだろうが・・。

晴天で、

お洗濯も布団干しもできる日で

良かった・・・。

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嬉しい報告♪

もう・・・6~7年前になるだろうか・・・

ある高校生のお嬢さんの音楽理論(和声)のレッスンを

2年ほどしていた。


そのお嬢さんは~~

更に更に以前、

私が理論をみていたS君が

芸大生となり、留学もし、

立派になり・・・

S先生として彼女に

専門を教えているので~~理論を私に・・と

紹介されてきた・・・というわけ。

え?

既に・・・孫弟子!?

(私・・・おばあちゃん?)

ところで・・その彼らの専門は

非常に人数も少なく狭い世界なので伏せますが・・。

さて、冒頭のお嬢さん、

当時、第一希望は残念でしたが、

無事、優秀な大学に入学し、

その後、1年間、ウィーンに勉強に行き、

昨日、

「今回、芸大の大学院に合格しました!」

・・というメールをくれました!!

なんとも・・なんとも・・

嬉しい報告♪

7年間、

たゆまずに勉強し続け、

成長してきたんだな~~~と思うと、

その出発に微力ながら携わることができた・・

ということは

大変な光栄!!


近い将来、

またまた高い目標に向かう姿が見えると思うと

今日のお天気のように

爽やかな気分になりました。

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年末の音楽会

右にあります・・・

「ありさ音楽教室」で

12月に

発表会を催すことになりました。


ここは、

テノール歌手、菅原寿郎さん主催の教室で、

氏所有のレッスン室で

個人レッスンを行っている生徒さん中心に

初めて行われる発表会になることと思われます。

私は、現在こちらでは、

大学受験生の作曲(和声や対位法他理論)のレッスンや

ソルフェージュ・副科ピアノのレッスンと、

大人の方で音楽理論を勉強されたい方の

レッスンをみているだけなので、

発表会~はお手伝い程度で、無縁だわ~~~♪

・・・と思っておりましたが、

なんのなんの!

そうだ!

愚息がこの春から

菅原氏のレッスンを受けているのでした。


は・は・発表会!?

自分が出るより、

生徒を出すより・・・

愚息が!?と思うと~

これは大変!!

大丈夫かしらん?

でも、歌関係のことは、

全て菅原氏にお任せしていれば~

っと大船に乗った気分もあり・・



なんだか不思議な感覚です。


音楽会自体は、

菅原氏は大小さまざまな開催経験のある方なので、

どんな風に演出されるのか、

楽しみでもあります♪

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