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2010年8月15日 (日)

倉本聰 「歸國」

テーマ(当時の英霊たちが現在の日本をどう見るか)

としては、

いろいろなドラマや映画で扱われているが、

その手段として

英霊たちの‘タイムリミット付き歸國’・・・という、

柔らかい、一見メルヘンのような

物静かな切り口から

奥深く切り込んでいく~~

さすがのドラマ仕立てだった。

タイムリミット付き帰国・・・

という設定では~~~

ちょっと

「神はサイコロを振らない」

思い出したりもしたが・・・。



ところで、「歸國」に話を戻すと・・・


途中、

(きっとわざとそのような演出だったのだろう・・・)

「これ・・、舞台の方がもっとインパクトがあるのかも?」

と思わせる

映像(画面)を必要としない

声のみで掛け合いをして盛り上がりそうな

部分があったのだが~~~

後で、調べてみたら・・・

これ、

北海道では舞台で既に上演済みとのこと。

な~~るほど、

最初は舞台だったのか~~

と思うと、

すごく

納得がいく部分が多かった。

倉本聰氏演出の舞台、

観てみたいな~と

思った。

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