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高齢者不明~~100歳以上の方が・・・

驚きました!

つい・・・2週間ほど前(7/20アップ)でしょうかね

以前からの我が家の笑い話、

「ママは死ぬまでに一度

北欧に行ってみたいから・・

連れて行ってね」

「いいよ!

置いてくればいいんでしょ!?」

という息子との会話の続編

アップしたばかりでした。

人一人、居なくなって、

失踪届けも出さずにいたら、

置いてきたことがバレちゃうんじゃない?

日本の警察そんなに甘くない~~~


なんて話をしていましたが・・

世の中、

そんなこと・・(かもしれない)状況が

本当にあった・・・・

というニュースが最近流れて~~

「ああ~警察の前に行政よね」

等と思いましたが、

どちらにせよ

「不明」

って!!!

‘失踪’でも、

‘拉致’でもあるまいに、

行政も警察も知らぬ間に

そんなことあるんですかねえ!?

「常識」と「平和」の上に成り立っている

‘普通の生活’の隙間に

「まさか!」は潜み、、

どんどん奥深くまで巣食ってしまい

気がついた時には

行政も警察も・・

まわりの人々も・・

こんなことあったのか!??

っと。

「口分田」以降~?

政府が

さまざまに形を変えて、

(税をもれなく徴収するた)

作り上げてきた

もれなく国民の所在を管理する体制も

(先進国なら仕方ないとしても)

体制に管理される~ということに

少し面白くない気分を抱いたこともあったが、

こうしたことがニュースになると・・・

なるほど、管理の必要性も

そしてそれが少々危ういj状態になりつつあることも

感じる。

数年前だったろうか、

住民台帳に

ひとりずつの番号がつけられる・・ということの

是非が

論議を醸し出したことがあったが・・・

結局、行政的には~

税金を徴収できない高齢者は

管理する必要がなかったのだろうか?

下手に管理しようとして

できない福祉を押し付けられるのも

やぶへびだろうから、

触らぬ神にたたり無し~~

的にしていたのかしら?

消えた年金が問題にもなったが

つまり~

もらえるはずの年金でも

高齢すぎて申し出ることができない人もチェックされず、

所在不明の人に年金を払い続けていても、

チェックできないってことかしら?

敬老の日にすべきことって・・

長寿祝いを配布するより、

本人そしてそのまわりが、

本当に「寿」であるかどうかのチェックではないだろうか?

1人暮らしのお年寄りは当然のこと、

家族と一緒としても、

100歳以上のお年寄りを抱えている家庭なら、

(ごくまれなお元気な方を別として)

家庭まるごと抱えている難題があるかもしれず、

それを全て保証するなどとは今の段階ではできないだろうが、

チェック・・・が後手後手になることによって

防げる事件も多少なりともあるのではないか?

と思ったりもする。

しかし

昨今の児童虐待と同じで、

ご近所が首を突っ込める限度、

行政がタッチできる範囲、

警察が動ける条件

というのが

非常に難しいのも確かで、

「個人情報保護法」という法律のみならず、

民間レベルですら

「早とちり」

「お節介」

という二語が付き纏う。

その一方で、

事件・事故で無い限り、

そんなに管理・管理に身を委ねなければいけない

先進国という看板も

いかがなもんだろうか?と

頭のかたすみに少し・・・少しだけ疑問もある。

昔、まだ学生の頃、

インドでは、

死が近くなった人が

ガンジス川のごとりで、

亡くなるのを待ちながら身を横たえている~

それが実に、

自然で、美しく、

不思議な感動すら与える光景~~~

という話を聞いた時受けたショック。

若かった私は

ただ単にショックだったのだが、

今は少し違う・・・

それも、

‘有り’かな・・・とも

少しだけ思う。

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