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小暮写真館

昨日、久々にゆっくり・・・

本屋に入ってしまった。

「しまった」・・・というのは、

入れば次から次へと読みたい本が眼に入り~

一方、

現状はと言えば、

ゆっくり読書に浸る時間を捻出するのが難しい。

以前は、電車の中が

楽しい読書の時間であったが、

メガネを必要とするようになってから~

とんと、電車の中で本を読むことはなくなってしまった。


しかし

そのため・・・・

窓上の広告などに眼がいくようになり~~~


そこに、いつも眼が吸い付けられる写真があった。


以前、書いた~私の好きな「詩」

阪本越郎氏の‘花ふぶき’から

私がずっと心に描いていた情景に酷似した

写真だった。


この写真の右手上方から駅を見下ろすように位置し、

その真っ直ぐ遠く(つまり写真左後方)に

うっすらと山脈が見える光景~~~~

がソレ。

2_2 

3

なんと普通で心地よい写真~~~


と見とれているうち、

それが「小暮写真館」

という本の宣伝であることに気づいた。


それを、本屋で手にしたのである。





想像以上に分厚い・・・・・

しかし・・文庫本になるまで待たずに

入手したく、

大事に購入した。


広告にも

「ゆっくり読もう」

・・・とあったし・・・・・。

1_2

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