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神戸新聞の七日間

情報を発信するということ、

物を作るということ、

人に伝えるということ、

そして~~

それがどこに向かっているのか・・

ということ。

さまざま考えさせられた。



事件、事故の被害の状況と大きさを、

大手の機関は広く伝え、

救助体制やボランティア・・・

さまざまの声かけをしなければならない。



が、

被害の渦中にある人々を救うには、

今日生き延びるための情報、

明日生きるための希望が

必須であるということ。


「復旧」

「希望」

という見出しに、

渦中の人々がどれほど勇気付けられたか、

想像に難くない。


人は、やはり・・・まず、

今、生きる術を求め、

そしてまた、

明日を生きる希望がないと

今日が生きられない。

今、時を同じくして

ハイチの地震の被害が伝えられているが・・・

あの被害渦中で、

そういった‘兆し’が芽吹いているのだろうか?

元々政情不安定な上、貧しい国柄、

そうした精神的な救いを司る機関も

外注(国連など)に委ねるしかないであろうことを思うと・・

今日の被害が、明日の被害を招くように思えてならない。

どうか、

不幸の連鎖にならぬよう・・・・

しかし、

祈りと、応援以外に

為す術もない。








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