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2009年9月

日常に潜む落とし穴

昨日は・・

明日、フルーティストの田中桂子さんにお渡しする

(11月3日のリサイタルの)

譜面を進ませよう~と、

丸一日家で仕事するつもりで、

覚悟もスッカリできていた。



しかし!




眼がね(シニアレンズ・・・俗に言う老眼鏡・・・・ガ~ン)


が・・・見当たらない。

そんなことしょっちゅうあるのだが、

昨朝はしつこく見つからなかった。

なんにも手につかない!

五線紙の五線はどれが本物だかわからないように

多重線になってみえるし、自分がどこに音符を書いているのか

わからない。

最も無くしてはいけないものを失くした・・ようだ。

広くも無い家が

「眼がね」という大きさを単位とすると

広いこと広いこと!

透明なソレは・・・

たとえ視覚で捉えていても・・・

すぐにソレはとわからないかもしれない。

何しろ・・・

眼がねをかけていないのだから・・・。

普段は「無い」と思っても、

大体、自分が置きそうな場所は限られており、

程なく見つかるのだが、

昨日は非常に厄介だった。

ようやく見つけたのは、もう・・昼過ぎ。

貴重な時間を潰してしまった・・と後悔。

ところが・・

これで収まらなかった。

夕飯の支度を終えた後、

また、行方不明になってしまったのだ。

どうやら・・私の行動も、

怪しくなってきたのかもしれない。

他のことを考えながら

家事をすると・・

ありえないことをする。

まさか~~と思いつつ、

冷蔵庫の中も探す。

(もしあったら・・・

かなりショックだろうが・・)

しかし・・昨夜は見つからず、

今夜つい先ほどようやく見つけ、

今、目標の部分まで終えた次第。

これに懲りて、

無意識に眼がねを置くクセは

改めたい。

しかし・・

この決意を忘れるのも

よくあることなのだ。

なんとも不便なことになったものだ。

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夢は叶う

ちっちぇーヤツ・・・

と、お思いでしょうが~~

昨日までの焦燥感が

ウソのように晴れ、

あった・・あった・・栗!

(確かに少なかったが・・)

いい栗を見つけた!

もちろん今夜は

栗ご飯!

夢は叶う!!

ちっちぇ~~~夢だと

お思いでしょうが・・・




やはり、

9月は、

栗ご飯。

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栗が遅い

今年は、

例年以上に

果物が美味しい。

特に梨!

どこでいただいても、

どこの産地でも、

どの種類でも

例年より断然美味しい!!!

ところがもうひとつの秋の醍醐味、

栗。



気のせいか・・・・

今年登場が遅く、

しかも・・

少なくないだろうか?

毎年、9月にもなると

スーパーにも並ぶのに、

今年はシルバーウィークも中ごろになってようやく

少し見つけた次第。

しかも・・・

例年より少ない!?

「遅い」のなら

これから楽しみにすればよいのだが、

「少ない」

となると・・・


ショック!

季節感がなくなったスーパーとはいえ、

栗ご飯に入れる(生の)「栗」は、

さすがに他の季節には

店頭には並ばない。

少ないとなると~

仕事帰りの買い物では

売り切れてしまう可能性大?

・・・ということで、

今年はまだ

‘栗ご飯’を炊いていない。


なかなかありつけないと・・・

ありつけるまで

気がきではない!


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誕生日!

彼岸花の咲く~ころ~~♪

あまり素敵でないが・・・・

おはぎが店頭に並び

仏花や線香がやたら目立ちだすと、

いよいよ

わたしの誕生日。

今年は‘シルバーウィーク’・・・なる

大連休のトリを飾る日となった。


今日は、11月の桂子さんリサイタルに向けて、

デュオ・SAKURA用に

編曲させていただいた改訂版‘秋のうたメドレー’と

できたてのほやほやの‘さくら’の演奏を聴かせていただきに、

筝の奈津代さん宅へ。

‘さくら’はとにかく、

かなり・・・独自のイメージ映像を元に

神秘的に~と・・目指しただけに、

それが、伝わったかどうか、

実際の音はどうなのか・・

期待と不安が入り混じっていたが・・・・

途中、奈津代さんから

「これでいいのか・・・・実際聞いて」・・・とメールをいただき、

んんん??どんなになったんだろう~???

と多少不安もあったのだが~~~


なんのなんの!!!

全然問題ないんですが~~~?!!


バッチリ  (・∀・)イイ!

私の目論見どおりの映像が・・・

(私には)見える演奏。


「秋」の方は、

改訂前の去年からの

流れもあって、

すごく自然。

あとは~~~

あとは・・・

委嘱していただいた新作。

これは、今日、奈津代さんに

1/3、楽譜をお渡ししたところ。

「さくら」の様子からして~~

期待!!である。

・・・というか、

あと2/3、ガンバレ私・・・

このリサイタルは、11月3日。

http://homepage3.nifty.com/duo-sakura/IMG.pdf

どうぞよろしくお願い致します m(_ _)m


そして、誕生日のお祝いメールやPCカード下さった方、

ありがとうございました。

いくつになっても、

「お祝い」って嬉しいものだ。



しかし・・願わくば、

どんどん年をとっていくのではなく、

(自分が年月を加算していくのではなく)

時間が過ぎてゆく

(自分は止まっている~)

・・・・・と、相対性理論の逆を考える。

非常に早く動くものの

可視像は非常にゆっくり

反対側に動くように、

時が早く過ぎれば

可視像は

時をさかのぼれる???


そういう錯覚を壊すのも

誕生日。

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‘音楽で楽しむ絵本’企画1周年に・・・

予報よりずっと清清しい秋晴れに恵まれた一日。

21世紀の森ホールの一室で、

H先生門下生の会が開かれ、

フルーティストの田中桂子さんと共に

ゲスト出演させていただいた。

H先生に朗読をお願いして

‘音楽で楽しむ絵本’の演奏。

思えば~~

この企画での初演は

丁度1年前

鎌ケ谷音楽学院ホール建設の記念演奏会だった。

あれから・・

たった一年のうちに、

同ホールだけでも数回、

そして、外のイベントや音楽会で

いろいろ演奏させていただく機会に恵まれ、

ありがたい限り。

その度ごとに、

なるべく新作を増やしていった結果、

今日、桂子さんとしみじみ

「だいぶ場所と、季節と

年齢によって選曲できるまでになった」

と!

同じ本でも朗読者によっても

雰囲気は変わるし、

場所や、観客の年齢によって

反応もさまざま。

それがまた面白いし、

何より、

私たちもかなり楽しんでいる企画。

今後もなるべく

新しいモノを増やして・・いきたいと!

1年目の豊富でした。


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週末インフル騒動

我家の週末のインフル騒動顛末!

土曜日の夜、8時過ぎに帰ってきた次男が

どうも昼頃から熱っぽいと・・・!

37.2~37.6℃

であるから、

「なんてことない!」って

普段なら一晩様子をみる~に留まるし、

37度台で病院に行く・・なんて、

幼児期以来皆無だったのだが・・・


やはり

今はこんな時期。

しかも長い連休前。

他の症状がなく、

熱だけ~!

・・というのが、ちょっと不気味で。

しかも!

連休中、私は毎日仕事やら何やらで

外出の予定があり、

毎日違う人に会う・・・

さらに

その翌日(日曜)は特に

不特定多数の方にお会いする予定があり、

万が一にも、

息子がインフルだった場合、

私もウイルスも持っているかもしれず、

しかも発熱前から感染させる能力有り、

となれば~~

さすがにしばし自重しなければならないだろうし、

更に、

ドタキャンをできるだけ避けるためには

少しでも早く、状況を把握せねば~!

っと思い立って・・・

(あ・・もちろん、息子の身体も心配だが・・・

しかし

息子の場合は、受験生でもあり、

今、それも連休中に・・となれば、

かかってしまうならむしろタイミングとしては

悪くないのだが・・・)

救急指定の病院に着いたのが10時前。

ところが・・・待合室は満員!

皆、異様に大きなマスクをしていて。

本当に、具合の悪そうに椅子に横になっている人や、

だるそうにしている人も。


しかし、

とにかく・・・

待った待った!

診察を終えて出てきたのは、

0時を過ぎていたから・・。

37度台でも、

「多分、インフル」と診断される人も居る中、

息子は、

「10中8 9、普通の風邪か疲れ・・」と。

ほっとしたのもあいまって・・

どど~~っと疲れが!

しかも、

インフルでないとわかれば・・

その日は朝6時に家を出る用事!

参った参った(涙)!

これ、ホント、騒乱罪ものだわ。

しかし、これでインフルと永久に

おさらば出来たわけでもなし・・・・

結局、

病気そのものより、

いきなりしばしの予定を・・パア!にせねばならない

ストレスの方が現実的には大きい・・

ということが分かったフライングだった。

予防と共に、

そっちの心構えというか準備は

現実的な対処かも?



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流行と古典化

先の爆笑問題の

「大衆に受けるか受けないか・・・」

の話の際、

少し思い出しかけて忘れていたものを、

少々のきっかけがあって・・・

思い出した。

20年くらい前にベストセラーになった

外山滋比古氏の

「思考の整理学」

この本自体は、

頭の中に知識を入れようとしたり、

入れた知識を元に思考したり、

それを発展させたり~という

知的生活でのアイディアであったり、

発想の提案が書かれている本である。

が、

思い出したのは、その中の

「時の試練」

の章である。

これは決して先ごろ書いたような

「本物」であるか「偽り」であるか・・

ではない。

しかし、「偽り」ではないまでも、

その視点が

「刹那的」なのか

「永遠」なのか?

を問うものと、

それを理解する側の‘眼’なのである。

大正時代、天才という名を欲しいままにした

島田清次朗という作家。

(今では‘作家’と書かなければ、何をした人なのか

わからない)

当時、疑問や批判の的になっていた

夏目漱石。

大正の中ごろに、

現在の夏目漱石の評価を予測しえた人は

ほとんどいなかった・・・らしい。

それほど、

人々の「眼」というのは、

慣れ親しんだ中での逸品しか

理解することが困難である・・・

ということなのだ。

著者は

「流行の眼がね」と称する。

過去の産物と現代知り得る安心の中では、

なかなか真の価値を見出すことを

ためらわせる・・というのだ。

真の価値あるものは、

それは・・過去から延々と続いてきた

「時の試練」を経て

辿り着く(古典化)ものだ、と。

「時の試練」を潜り抜けて古典化されてこそ、

人々の

価値も安定する・・・と。

つまり、「現在」真っ只中で

(大正時代のように)

価値を見極められない・・。

もちろん、

それは・・結果なので、

誰しもが納得するのであるが、

著者の面白い提案はココカラだ。

では、「現在」真っ只中で、

まだ、新しいものが怪奇な姿のまま、のうちに、

「時の試練」を経る前のものを、

どうしたら、

少しでも‘時の試練’を自ら課し、

「古典化」に近づけることができるのか?

の提案が面白い。




自分の中で

忘却を促進して、「古典化」を早める・・

というのだ。

コレってスーパーマンが

瞬時に地球を何周もして時を止めるみたいな???

(違うか・・?)

細かな部分は是非、原本から

読み取っていただきたいのだが、

私が注目したのは~~~~

作品についての

事後承諾の評論に終わらせることなく、

読み手側の「古典化促進」

~~~~今後、本物となるものを見つける努力

をしようじゃないか?~~~~~

・・・というような、受け手側への

提案が書かれていることである。

つまり、

「時の試練」を潜り抜ける前の作品を

‘時の流れ’だけにまかせずに、

既に読み手の努力と能力で

少しでも「古典化」を促進して判断しようじゃないか?

と言う提案。

最終的には著書全体に流れる

「思考の整理には忘却が一番」

という結論に集約されるのだが・・・

「古典化」の終わった秀作、

そして、現在の「流行」

これは、誰もが納得が安易であるし、

納得すら必要としない。

しかし、「現在」に生きる者として、

作り手も、受け手も、

やはり、安易に流されず、

未来に向けての「本物」を

見つけたり、

目指したり~~

という困難さを

手放すのは・・・・

つまらない。




「忘却」でそれができるなら、

私なんぞ年齢的にも得意中の得意なんだが・・・・

そうじゃなくて!!!

私が思うには、

常に新鮮な興味を持てる

感受性を失わない~~

ということだろうか。




「慣れ親しんだ眼がね」

「気楽な眼がね」

をかけない

素の眼で

対峙する~~~~~

それを困難と思わない弾力のある感性。

ただし、

この場合の感性とは

持ち合わせている感性ではなく、

自ら努力し、作り出す感性である。





しかし、

20年も前に読んだ時と、

まったく違う箇所が気になるのは・・・・

人間もまた生身で

「時の試練」を

経ている・・ということに他ならない~~~~。

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らずんばあらずぅ!!!

受験生を抱えているため、

この時期になると、

あちこちの冬期講習の冊子が

舞い込む。

受験生にとっては、

残暑などなく、

もう(気分は)晩秋そして、

計画は、

‘冬’‘来年’でなくてはいけないらしい・・・。



‘来年のことを言うと鬼が笑う’

ではなく、

「夏休みを引きずっていると

後で泣く~~」

ってわけだ。

「冬期講習」の冊子を

眺めていたら・・・・

大手Y塾の

元気の出る

素晴らしいキャッチコピーの数々。





「最後にしてあげられることを君に・・・」


「明日さっそく使える無駄でない知識」


「最終奥義~天翔龍閃~」


「おっちゃん、タオルを投げないでくれ!

燃えつきたいんだ!!」


「最後のイッキ出し!」

「空前絶後の大放出」



そして・・・

題名の

「合格らずんばあらずぅ!!」

コレ、全てひとつひとつの講座につけられた

講師の意気込み副題である。

なんだか・・・どれもすごそう!!

こんな講座受講したら~~~

♪♪♪ なんだかいけ(受かり)そうな気がする~~♪♪♪


アルトオモイマス!!!


なら良いが・・。


当人はいたって冷静で(当然だが)

「だから・・そういうので選ぶんじゃなくて・・。」

でも!

「らずんばあらずぅ」~の先生は、

非常にお気に入りらしい。

そろそろ

センターの申し込みの時期、

今年ばかりは、

秋風を実感するのが

遅くあって欲しいような~~!

それにしても

‘子供手当て’をもらい損ねた高校生に・・・

「センター試験くらい無料にしませんか??」

と、一応言ってみる・・・。


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世界三大ピアノ

岡山の‘ももたろう’氏情報!

岡山の「ベルフォーレ津山」で

「世界三大ピアノ」と言われる

スタインウェイ

ベーゼンドルファー

ベヒシュタイン

の3台を舞台に並べて

参加者に演奏が許される企画(来年3月)

があるそうだ。

もちろん・・その前に、

10月12日に平尾はるなさんを迎えられ、

「トーク & 演奏会」も

‘三台並べて’行われるそうだ。

都内の「杉並公会堂」のホールも

三大ピアノをそろえている・・が、

岡山の・・・‘津山’(ももたろうさんいわく、

岡山でも人口減少中?の街だそうで・・)

で!・・・って、



なんか・・・いい!





前述の平尾さんのみならず、

室内楽演奏などもこれを機会に企画予定されているとか。

さらに、ベヒシュタイン(一番お目にかかりにくい)を

参加者が自由に弾ける機会を予定とか!

それにしても、

昨今、「スタインウェイ」が

主流。

コンサート会場でも

ほとんどスタインウェイだとか・・・。

(昔はもう少し、ベーゼン多かったような・・)

つい先週、

今度ゲスト出演させていただく音楽会主催の

ピアニストの友人と

その話をしたばかりだった。

私は・・・

(ピアニストとレベルの違うものではあるが)

スタインウェイは・・何か‘苦手’という

トラウマがある。

初めてスタインウェイで弾いたのが

スカルラッティーだった・・からだろうか?

(音はずしやすい・・)

いやいや・・・

ラベルもブラームスもだめだった・・。

‘指’というより‘目’が・・・!!!

そんなはずないのに、

鍵盤が狭く細く見えてしまうのだ。

これには友人も似たような感想を持っていて、

黒鍵の(出来方の)角度ではないか?っと。

真実の程は分からないが、

その‘細く見える’鍵盤のせいか、

音も硬く感じてしまう。

ピアニストが弾けば、それは

‘シャープなカガヤキ音’に変わるんだろうが・・・。



そこへ行くと、

ベーゼンは(私でも)弾きやすいし、

音もまろやかな暖かい気がする。

音友ホールなどは、現在も

ベーゼンで稼動している。


ところで~~~

ベヒシュタイン・・

多分、私は弾いたことがない・・と思う。

あったとしても、記憶も意識もきちんとしていない。

さわって・・みたいなあ~!


しかし、

ももたろうさんのメールの最後



「岡山から電車で一時間あまり、単線、1時間に一本しかない。」



!!!!!!!


宣伝もお勧めも・・し難い~~~。




しかし~~~~

岡山って何気に

芸術の香りが~~~~

大原美術館や平櫛田中美術館巡りを

いずれ友人と企画する予定で、

そう、その際、

津山の桜と音楽会も

念頭に・・・。





皆さまもいかがでしょう?

ももたろうさんは、

決して旅行会社の方では

ありません・・・。(念のため)




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H2B~郵政宇宙化~

今朝打ち上げ成功した

H2Bの任務は~~~~


国際宇宙ステーション(もう・・・この言葉自体が

昭和の人間にとっては、SFチックだが・・)

実験器具などの輸送もあるが、

主に、

ステーション内に滞在している飛行士のための

衣・食・住(日用品)

のほか、

飛行士あての‘手紙’や‘写真’・・・

といったいわゆる




「壮大な差し入れ」

だそうだ。

長期滞在になれば

「手紙」も「写真」も必要だゎ。

先進国郵政宇宙化!?



まあ~こればかりは

‘黒ネコちゃん’も‘ペリカンさん’も・・

参入できまない。

でも・・すごい!

こうしている間にも、

‘地球’から

何ヶ月も何年も離れている人間が存在している~~

と、いう事実に、

改めて驚愕する。

いつだったか・・

生命の歴史のNHK特番で、

地球の生物は、

海で誕生し、陸に上がり、

空を支配し・・・

と、必ず、次の空間に命を広げる~

(今繁栄している場所の、次なる侵略を思考する)

というDNAを受け継いでいる。

だから、

必ず、地球外に飛び出し、

また命を広げるだろう~~

というようなメッセージがあったが、

まさに!!

そういう方向に現実的に

向かっているようだ。

宇宙ステーションといえば、

円谷プロのモデルが浮かんでしまうのだが・・・。



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本物を見る眼(3)

またまた更新された(右リンクの)

辰巳享子氏のブログを今朝読んで

驚いた!

私が、実は・・7月の「ニッポンの教養(爆笑問題)」で、

最も書きたかったことを

如実に語っているからだ。

http://ameblo.jp/happiness1129/


感覚や価値観が同じということの

心地よさと共に、

不思議な感覚にもなった。

実は、夏に彼女と再会して、

それを心底喜んだメールを出して以来、

彼女がニューヨークに帰ってから

まだ一度も、メールすらしていないのである。

なのに、

まるで昨今、私が考えていることと

同じような内容を、

海の向こうで発信していることに!!!




何故、まだメールすらしていないのか?

・・・・・・・・・

彼女は、私がとりあえず、「 ──G.P.── も、やむを得ず」、

とする部分に果敢に切り込み、

「本当は、本当は・・・○○○○と思うんでしょ?

本音の本音を探ってみたら・・」

(↑コレは、9割以上当たる!)

と、審美眼を発揮する。

ゆえに、甘い私は依存してしまいたくなる。

奥深くの‘本音’に切り込む辛さを・・避けて、

「答えを教えて!」

・・・と、いうような・・・・。

─G.P.─で放置することなく、

自らきちんと咀嚼して、

メールしなければ・・と自戒するからだ。

今夜辺り、メールしよう~。


今日は、湿度の低い朝。

充実した一日になります様~~~(祈)


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本物を見る眼(2)

久々の雨。

なんか少し落ち着く。

ひと雨ごとに秋めいていく予感がして。

今日は家中の窓を全開して

ベランダには蚊取り線香。

だから

どこからともなく家の中にも蚊取り線香の香りが・・。

私は、このレトロな香りが何とも大好き。

どんなに防虫剤が流行ろうとも

無くてはならない原点はコレ!

これからの時期、

ベランダにはハチが現れることも多く、

まさか退治には到らないが、

何気に煙が漂っていることは

巣を作るのに‘快適な場所’ではないよ~!

と、

アピール(ハチに対して)にはなるか?と・・・。


さて、昨日の続きだが、

右リンクの辰巳享子氏の

今朝(あちらはニューヨークだから昨日?)

の記事が呼応しているがごとく~

といった内容で面白い!

9/7の「藝術の領域に入るために~」

である。

彼女は学生時代仲間であるだけでなく、

私の友人(作曲家)の元奥さまでもあり、

作曲家の習性をよくご存知!

先日も

「私は、作曲科の人達の

才能と、クレージーさ(キキヅテナラナイ!)の中に

居るのが大好きなのよ!」

と・・・。

で、彼女の記事の中にはピアノのみならず、

作曲の話が多々登場するといったわけである。

また

トップ記事もさることながら、

その下にある同様の記事、9/7の

「ちょっと絵のこと2~芸大時代素朴なオドロキ~」

が、これまた、なかなか面白い!

こちらは、美術である。

実際に視力を通して見る‘目’と

何を見るか捉える‘眼’の

違いを

当時の芸大の「絵画」の入試を通じて、

より分かりやすく

説明されていて・・・興味深い。

何か芸術作品をご覧になる際の

ご参考にお勧め!

あ・・なんだ晴れてきた~

暑そう・・・・・。


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本物を見る眼

静かに厳しく

本物を見ようとする眼や

純粋に穏やかに

本物を感じたいとする心を持った人、

そして、他者に惑わされること無く、

自分自身の眼、耳、心に

正直にいようとする人

そして、

それを自分の言葉で語ることのできる人・・・が

私は好きだ。

分野にとらわれず、

私が長くつきあっている友人は

皆そういう一片を持ち合わせている人ばかりだ。

それは音楽ばかりでなく、

文学でも美術でもetc・・・・。

今日、

久々に更新をされた友人のブログを読んで

改めて実感した次第。

彼女は、中学時代からの友人。

(実は幼稚園も同じだったが当時の記憶は曖昧)

彼女とは、よく美術館や博物館、

(特に古き日本の美術物)

にご一緒していただく。

しかし、昔はよく音楽会もご一緒した。

実は、あのNHKホールに初めて出かけたのは、

彼女とだったし、

私が初めて生で

オーケストラがボックス入りしたバレエ(チャイコ)

を見に行ったのも・・・・

彼女とだった!

彼女は豊富な知識のみならず、

理知的な分析力もあり、

同時に、

本質を感じようとする真剣さがあり、

それを自分の言葉で丁寧に表現する

誠実さのある人。

そういう彼女と作品を見たり、

話をするのは

非常に楽しい。

今日、更新された

彼女のブログをちょっと・・ご紹介。

http://japanesearts.cocolog-nifty.com/silkroad/2009/09/post-f2ff.html


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祝アクセス7000 !!

仕事から帰宅し、

何気にPCを開けて見たら~

なんと

アクセス数が「7000」(PCのみ)過ぎていた。

最初が昨年の夏前にひとつふたつお試し・・程度で、

コンスタントに書き始めたのは、

去年9月からなので、

丁度1年!

知人を指折り数えてみても、

かなり‘何処かの何方か・・’が

アクセスして下さったようで・・

恥ずかしいやtら、嬉しいやら。

次回は、

是非、一言コメントを残して下さい!

アップは、確認してから行いますので、

アップして欲しくないけど、一言を・・

とお思いの方は

その旨どうぞ、お書き下さい。

さらに~~~お知らせした

音楽会、

右リンクのある音楽学院・音楽教室

などのお問い合わせも

大歓迎です!

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台風と共に(夏休みも)去りぬ

あっという間に夏が過ぎた。

久々にピアノに何時間も向かった日々が

もう1ヶ月も前だなんて!

遠くに居る貴重な友人と

奇跡の20年ぶりの再会を果たしたのがお盆。

彼女がニューヨークに帰って早10日。

ワイドショーも毎日盛りだくさんだった。

マイケル・ジャクソンの次から次へと湧き出るニュースに、

芸能人‘薬’の逮捕と謎。

静岡の大きな地震と東名の不通。

さらに最後にきて、

再び新型インフルが騒がれ始め、

選挙が盛り上がり、

台風と共に

夏休みも去りぬ~~~~。

気がつけば・・・9月。

年末、今年の十大ニュースって

ほとんどがこの夏なんじゃないだろうか、

と思うくらい、

世の中も目まぐるしかった。




ところで、

週末、フランクのヴァイオリンソナタを

生で聴く機会に恵まれた。

大変美しく、ロマンチックな演奏のフランクだった。

この曲、

元々好きなだけでなく、

レッスンでも

必ず一度は取り上げる曲だけに、

まあ~しょっちゅう我家では音が流れている。

一番好き(執着している)なのは

オイストラフと、リヒテルの組み合わせ。

────ピアノとヴァイオリンが煽りあってるような

(二人でひとつの音楽を作っているというよりは、

真剣勝負で対峙しているような)

グイグイ引っ張り感が心地よい────

でも、

時には

いろんな演奏を聴いてみるのもいいなあ~

と思わせていただいたような

魅力的な演奏だった。





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