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時の記念日(漏刻のロマン)

6月10日~時の記念日~

今はあまり言われなくなったのかな。

しかし

幼い頃教わったことは、引き出しが軽く開く。

6月4日の虫歯予防デーと共に、

祝日でもないのに・・・。

4日は大きな獅子舞の獅子くらいの大きさの

歯の模型を手にした校医さんが、

大きな歯ブラシで磨き方を指導。

10日は必ず

「時は金なり」~との話を聞き・・。

************

その後、上野で‘飛鳥時代の文化展’で

中大兄皇子が作らせた・・という

日本初(らしい)の

「水時計」(漏刻)の展示を見た時、

‘時の記念日’の由来を初めて知ったのだった。

その日本初の水時計が出来た日を、

現在の暦に当てはめると

6月10日になると・・。

しかし、その由来にもまして~

その水時計(漏刻)を見た時、

新鮮なショックというか、

不思議な感動に包まれたのを覚えている。

何やら科学的な中にも‘ロマン’を感じたのは、

‘水’というものの性質上からだろうか・・。

ゆったりとしたはるか昔の~時の刻み?

と思いきや、時の刻みは不変であることを思うと

漏刻は何故忙しなく感じないのだろうか?等など・・・。

もし、まだ見たことのない方は是非、何かの

資料をご覧下さい!

今思うに、

‘時間はたっぷり’の小学生にとって

「時は金なり」より、

この日本初の水時計の方が

興味をそそるんじゃないかな?

そして~~~

この年齢になってくると・・

「時は金なり」どころではなく

「時は命なり」

!!!!!!!!!

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