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2009年6月

コマ大数学~~ズバリ聞くわよ編~~

相手にある数を思い浮かべてもらい、

その数を「ズバリ当てる」ための質問は

最低何回で済むか?

ただし、「思い浮かべた数から○を引いたら、いくつになる?」

とか

「その数に○を掛けたらいくつ?」

というような直接的な質問は無効。

数の性質を使って質問を考えるよう~とのこと。

まず、

コマ大の解答は楽しかったのだが

面倒なのでカット!

*****

次、

東大生の解答

「その数を10で割った商は?」

「その余りは?」

この2回で・・「ズバリ」

つまり・・商に10を掛けて余りを足せばズバリ!

確かに!でも~~

これって・・「○引く」とか「○掛けたら?」と

あまり違わないというか、逆算って‘数の性質’と言えるかなぁ~?

驚きのないズバリというか・・。

******

そこへ行くと~

マス北野の

「その数の桁数は?」

「その桁数の‘9’・・つまり3ケタなら‘999’で割る」

・・と、小数点以下がその数を循環小数で表す」

つまり、ある数が「137」なら「999」で割ると、

「0.137137137・・・・・」

で、ある数は「ズバリ‘137’」と!

うぉ~~!!!!

******

竹内先生の正解は、

「その数の桁数は?」

「(N桁だとすると)その数を10Nでわったあまりは?」

でズバリ。

ある数が

「123456」だとすると、

「1000000で割った余りは?」

で、ズバリ。

正解の出し方が東大生が酷似しているが、

やはり・・面白さはマス北野かなあ~!

10とか10Nで割る~というのは、

確かにすっきり(美しき数学として)

答えに向かうが・・

どうも「○を引いたら」とか

「○を掛けたら」と同じくらい

10進法というのは身近すぎて驚きがないような・・・。

「999」という一見??と思う数で割って、

‘答え自身’が‘循環小数で’出てきた・・・

ってところが、一瞬、手品のようで爽快!

マス北野の「思考過程」に

‘面白い’数学を味わえた。

拍手!!!

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友人からのプレゼント!

先の音楽会について・・

音楽家の友人から

次々メールを戴く中で、

ステキなプレゼントが

またひとつ!

♪卯の花~のにおう垣根に~♪

と題して送ってくれた写真

200906141423_2

と、

梅雨時には

珍しい

夕暮れの・・・

紫けむる~富士山(写メ)

Photo_2

梅雨も

また

をかし

・・・と思える趣のある

写真。

是非、クリックして

少し大きくしてご覧あれ~!

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箏ぐるーぷ向日葵Withデュオ・SAKURAコンサート

昨日のコンサート、

大雨の中、足を運んで下さった皆さま、

ありがとうございました。

私は、この向日葵のコンサートは

初参加。

デュオ・SAKURAと

ご一緒に仕事をさせていただいて

1年近くになるが、

向日葵のメンバーの皆さまに

きちんとご挨拶が出来たのは

実は昨日が初めてで、

少々緊張した。

しかし・・・

さすが奈津代さんのグループ、

皆お優しい穏やかな方で、

すっかり安堵。

グループのカラーが反映されたような

暖かい雰囲気のコンサートだった。

拙作の「夏の曲メドレー」、

友人たちから一番多く出た言葉は

「なつかしい感じ」と。

なんだかほっとした。

今回の編曲にあたって・・

主眼としたのは、

奇をてらった変奏ではなく、

私が持っている‘原曲’のイメージを

(筝とフルートの)一瞬一瞬限られた音の中で、

如何に自然に伝えられるか~だったから。

───しかし曲としては当然な流れの一方で、

筝の奈津代さんにはかなり難儀な技を

こなしていただき、頭が下がる───

でも、お二人のお蔭で、

イメージどおりに仕上がっていて、

感謝!!!

コンサートの様子は、

きっと桂子さんのブログ

(右リンクあり)や

奈津代さんのブログ

(デュオ・SAKURAよりお入り下さい)

で写真アップされる・・・予定。

********

さて・・

桂子さんのアナウンスと配布のチラシで、

11月のコンサート、

(私にとっては)カウントダウンが始まったも同然。

コンサート間際、

ラストスパートしている演奏家を横目に

ボケっとしている分、

早めスタートは譜面を書く者の義務

とブログには書いておこう!・・・。

(桂子さん奈津代さん・・・見なかったことにして!)

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~「1Q84」現象~祝!紙媒体回帰

久々にゆっくり本屋に立ち寄ると・・

あれもこれも・・目が移る。

結局、いくつかの必要な本と共に、

今話題の

2

「1Q84」

と、

惜しんでやまない

3_2

ターシャ・チューダー

「最後のことば」

を手にした。

先日、「1Q84」

は、「1巻」が売り切れする店が

続出というニュースがあったが・・・。

内容はともあれ(まだ読んでいないから)、

このIT時代に、

紙媒体を求める人が大勢いた・・

ということに、

なんだかすごく安堵した。

私は~PCも携帯も好んで利用するが、

紙媒体の文化が疎かになるのは、

非常に憂うことだと思っている。

画面ではなく、書物でしか味わえない

楽しみ方もあり、

キーボードではなく、

ペンでしか生まれない発想も

ある筈。

紙媒体&印刷特有の匂いも・・

なくなっては寂しい。

各駅停車が

全て区間を短縮され、

長距離は特急に統一されてゆくような~

実益本位に・・・

文化だけは

走って欲しくないものである。

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「梅サイダー」~プレミアム三ツ矢サイダー国産紀州梅~!!

Photo

(*^ω^*)ノ彡

おかえりなさい!!!

「梅サイダー」

去年秋から

首を長くして

待っていた甲斐あり!

早速・・賞味。

そうそう・・この味!

うっとおしい季節、

これでスカ~ッと

できる幸せ!

結構安上がりな幸せ・・・。

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本土寺~紫陽花~

梅雨の合間・・

友人のWさんと通称「あぢさい寺」

長谷山・本土寺に紫陽花を求めて出かけた。

色とりどりの紫陽花と共に、

池には花菖蒲も・・また・・蓮も少し。

1_2










*******

大好きな

額紫陽花(西洋紫陽花)

*******

寺内をゆっくり気ままに散策し、

しばし、花菖蒲と紫陽花、

両方堪能できるベンチを

独占したが~~

さほど長い時間を過ごしたわけでもなく、

季節柄参観者も多かったにもかかわらず、

何故か、長閑で静寂な時間が

記憶に留まる。

時として、脱日常を計るとき、

億劫さに負けてしまうことも多いが、

やはり何にも替え難い

心の贅沢な時間を得ることができるものだ。

2_3

「紫陽花や  はなだにかはる  きのふけふ」   
                  

正岡子規

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ガンバレ!コバエコナーズ!

湿度・気温共に高くなると・・・

そのうち・・コバエが気になる。

蚊取りと違って、なかなかコバエを追い払う

特効薬というのは無いのが現状。

蚊とコバエって生態がそんなに違うのだろうか?

とりあえず、ゴミ箱のふたに貼るタイプの

コバエコナーズと、

新製品の

寄せ付けたくない所に噴射する

スプレータイプを購入した。

ふたに貼るタイプは何やら安心感が!

しかし、30日しかもたないのが・・残念。

スプレーの方は・・・

他の「虫コナーズ」などよりは

ニオイがキツイかな・・。

しかし、それだけに効きそうな気もする。

それにしても・・・

「寄せ付けない」というのは

少々、消極的な手法だが。

しかし・・・

「コバエが取れる」っていうタイプの商品は

心配が・・。

匂いでコバエを誘引ってことは~?

来なくて良いコバエが寄ってきたりするのでは?

食虫植物であるムシトリスミレとか、

ハエ取り草とかも・・・

確かに虫を誘引する匂いを出しているらしいが、

さほどキツイ匂いでないから

わざわざ寄せ付けるほうどではない。

しかし!

彼ら食虫植物は・・無限に食べてくれるわけでもないし、

なんせ・・テリトリーが狭すぎる。

そう考えると、

一番の退治は

見栄えは非常に悪いながら・・

昔ながらのハエ取り紙(テープ?)か!?

しかし・・・さすがに吊るす勇気がないな。

やはり

コバエコナーズのお手並み拝見!

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梅の実る頃~梅雨入り~

関東地方もいよいよ梅雨入り。

「梅雨」という言葉の語源には諸説あるようだが、

「‘梅の実る頃’降る雨」・・・というのが、

一番美しいから気に入っている。

実際、身近にも~

梅雨入り近くなると・・どこのスーパーでも

大きな‘青梅’が置かれる。

あらゆる野菜・果物に‘旬’がなくなったスーパーで、

これだけは・・・この時期しかお目にかかれない!

まさに~「期間限定」である。

先日、漬けた我家の梅、

Photo

いい感じに

浮いてきている。

毎日、梅が皺になり、

氷砂糖が溶け行く様は

いとをかし~!

さて、

本日の鎌ヶ谷音楽学院の正面玄関脇。

確かに先週は咲いていなかった

Photo_2

濃い鮮やかなピンクの

紫陽花に出迎えられ~

これもまた、

‘正しい梅雨’・・・と、

ひとり悦に入る。

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時の記念日(漏刻のロマン)

6月10日~時の記念日~

今はあまり言われなくなったのかな。

しかし

幼い頃教わったことは、引き出しが軽く開く。

6月4日の虫歯予防デーと共に、

祝日でもないのに・・・。

4日は大きな獅子舞の獅子くらいの大きさの

歯の模型を手にした校医さんが、

大きな歯ブラシで磨き方を指導。

10日は必ず

「時は金なり」~との話を聞き・・。

************

その後、上野で‘飛鳥時代の文化展’で

中大兄皇子が作らせた・・という

日本初(らしい)の

「水時計」(漏刻)の展示を見た時、

‘時の記念日’の由来を初めて知ったのだった。

その日本初の水時計が出来た日を、

現在の暦に当てはめると

6月10日になると・・。

しかし、その由来にもまして~

その水時計(漏刻)を見た時、

新鮮なショックというか、

不思議な感動に包まれたのを覚えている。

何やら科学的な中にも‘ロマン’を感じたのは、

‘水’というものの性質上からだろうか・・。

ゆったりとしたはるか昔の~時の刻み?

と思いきや、時の刻みは不変であることを思うと

漏刻は何故忙しなく感じないのだろうか?等など・・・。

もし、まだ見たことのない方は是非、何かの

資料をご覧下さい!

今思うに、

‘時間はたっぷり’の小学生にとって

「時は金なり」より、

この日本初の水時計の方が

興味をそそるんじゃないかな?

そして~~~

この年齢になってくると・・

「時は金なり」どころではなく

「時は命なり」

!!!!!!!!!

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♪向日葵&デュオSAKURA♪~6月のコンサート~

6月21日の

♪向日葵&デュオ・SAKURA♪のコンサートで、

デュオ・SAKURAでご披露する「夏の曲メドレー」の編曲、

ようやく全曲仕上がり、

本日、お渡し完了!

拙作の♪夏の曲メドレー♪は、

1.あめふり 

2.七夕

3.ほたるこい

4.夏は来ぬ

5.夏の思い出

6.海

どれも、耳にしたり口ずさんだりすることの多い

日本の美しいメロディーを主に選択した。

コンサートが6月後半なので・・

まずは‘梅雨’の‘雨降り’から。

これは大正時代の唄で、

有名な北原白秋・中山晋平のコンビによる

作品であるが、

シンプルなメロディーが時代を超えて

歌い継がれている。

‘夏は来ぬ’は明治の歌なので、

若いお母さんや小さなお子さんは

耳にすることもないか?と思いきや、

スーパーなどで耳を済ませると、

流れていることがあったりする。

柔らかな日本的なメロディーもさることながら、

言葉が非常に美しい。

この作詞の佐々木信綱氏は、

現代の歌人の佐々木幸綱氏の

祖父にあたる方である。

文語体の詩なので、なじみにくいかもしれないが、

日本語の‘音’の美しさを堪能できる曲だ。

ほかはみな、昭和の曲。

七夕は・・その昔芸大の音楽部長もされた

作曲家、下総皖一氏。

うみ・・の井上武士氏も芸大の大大大先輩。

夏の思い出の中田喜直氏にいたっては・・・

短大時代に、先生の授業で、

この「夏の思い出」の作曲の過程について

お話をうかがったこともある。

~~~とまあそれだけに、

どれもこれも・・・親しみやすいメロディーながら、

恐れ多くも編曲させていただくにあたっては~

真剣に対峙させていただいた。

さて~~~

譜面が出来上がると~

後は・・・同じ譜面でも

演奏者によって・・

料理の仕方は様々。

どんな風に、料理していただけるのか・・

そして、どんな味がするのか・・・

楽しみにできるのは、

譜面を書く仕事の最大の醍醐味かもしれない。

コンサートの詳細は

http://kotogroup-himawari.com/

↑ここから「コンサート」を

クリックして下さい!

お申し込みもできるので・・

是非どうぞ~~!!!

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「梅サイダー」~2009発売決定~

「売らぬなら 自ら作るぞ 梅サイダー」

昨年秋、夏いっぱい楽しんだ

「梅サイダー(アサヒ飲料)」が

期間終了を告げて以来、

毎年出始める5月末を心待ちにしていた。

が、一向に売り出される気配ナシ。

今年の初夏の新発売はゼロサイダーだけ??

そこで・・・・

紀州の梅を購入し

作ることにした!

Photo

梅シロップが

出来たら、

炭酸もしくは・・サイダーで

割れば~~~

夏中楽しめる梅サイダー!

1ヵ月後、

美味しい梅シロップが出来ることを楽しみに、

まずは、毎日氷砂糖が溶けてゆく様を

眺め続けよう!

なんとも・・

スローライフではないか!?

・・・・・・・・・・と 自己満足。

ところが・・・・

作った途端、

こんなニュースが飛び込んだ!!

**********

アサヒ飲料(本社 東京、社長 岡田 正昭)は、国産梅のトップブランド“紀州南高梅”果汁を使用した『プレミアム三ツ矢サイダー 国産紀州梅』を2009年6月16日(火)より数量限定で新発売します。

**********

あらぁ~~~!!!!!!

やっぱり、昨年のお客さまセンターへの電話が

効いたのかしらん?

(私一人じゃなかったってことね!?)

ありがとう!

アサヒ飲料さん!

ともあれ、

2009年夏、梅サイダーは堪能出来そうだ。

来年もよろしく、社長さん!!

(宣伝は任せてください!)

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