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2009年2月

‘筝・三絃’始まります~鎌ヶ谷音楽学院~

もう2月最後の日。

1月は長かったが、

2月はあっという間に終わる気がする。

毎年のことだが・・・・。

昨日は、この冬初めて

‘雪が降った・・’と思える雪。

少々水っぽく霙風だったが、

雪が降ると何故かまだ心浮き立つ!

さて‘お知らせ’

右に揚げてある「鎌ケ谷音楽学院」で、

この春から、新たに邦楽が加わることになった。

講師は、デユオ・SAKURAでおなじみの

伊藤奈津代先生だ。

鎌ヶ谷音楽学院小ホールにて、

4月より毎週水曜日、

「生田流 箏・三絃教室」開講!!

近年、文科省の方針により、

小中学校でも‘日本の楽器・音楽’をもっと身近に~

という方向で音楽の授業も展開されている。

日本人は最もジャンルに捉われる傾向がある・・と

本で読んだことがある。

クラッシック・ポピュラー・ジャズ・・・etc.

その中でも邦楽はかなり敷居の高いものに感じている人も

多いのではないかと思われる。

まず接する‘きっかけ’が乏しいことに大半の要因がある。

伊藤先生は、千葉の小中学校を中心に、

鑑賞会などを通して、その‘きっかけ’を与える活動も

していらっしゃる。

実際、手にとって音を出してみませんか?

お問い合わせは

http://kotogroup-himawari.com/

のレッスン欄からメールもしくは、

鎌ヶ谷音楽学院(047-443-1344)まで。

詳細は未定ですが、

5月ごろ、鎌ヶ谷音楽学院お楽しみ会にて

奈津代先生の演奏も予定。

どうぞよろしくお願い致します♪

 

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予定いろいろ

先日、3月末に行われる(小学生対象の)

ミニコンサートのミーティングをフルーティストの桂子さんと行ったが、

今日はその際、伴奏をさせていただくことになった曲の

譜面もいただき、新しく音楽付けをさせていただく‘本’も決定し、

具体的な準備に!!

さらに、お筝の奈津代さんとご一緒に、

デュオ・SAKURAの秋に予定されているコンサートの

内容を詰めることに・・・。

お2人の馴れ初め(?)ならぬ、

デュオ結成から、今に至り、そして今後の活動に向けての

モニュメント的なコンサートとなるよう、

私も、微力ながら、ご協力させていただくことに!

具体的な日程・時間・場所など

もう少々お待ちを・・・。

しかし、その前に!!

6月21日(日)に奈津代さんの筝グループ‘向日葵’の

コンサートが予定されている。

第三回目だが、今年は「向日葵 with デュオ・SAKURA」

と題され、

デュオ・SAKURAで拙作(編曲)の

♪夏の曲メドレー♪の初演と、

何度か演奏していただいている

♪アルルの女(メヌエット)♪

を演奏していただくことになった。

(夏の曲メドレー・・・!

またまた選曲から~~~)

既に、チラシあり。

詳しくは

http://kotogroup-himawari.com/

の、「コンサート」をクリック後、

6月21日のPDFをご覧下さい。

(お申し込み、お問い合わせ方法も掲載)

桂子さんはバイタリティーがあるし、

奈津代さんもフレキシブル。

お2人の若さに背中を押していただきながら、

私はひたすら、

フリーズしない様、

アップデートを怠らずにいなければ!

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パンのみにあらず

先日、朝日新聞の一記事に目が留まった。

昨年末以来、ほぼ毎週入選を重ねている

「ホームレス・公田耕一」と名乗る歌人がいるとのこと。

入選するも、住所不定(ホームレス)のため、

入選一首につきはがき10枚の謝礼も、

本誌に寄せられる励ましも届けられないとのこと。

月曜日、この朝日歌壇が掲載される

新聞を購入するか、100均の「赤いきつね」を買うか

迷いつつ、朝日新聞を買う・・・という句もある。

‘柔らかい時計’を持ちて 炊き出しの

カレーの列に 2時間並ぶ

鍵持たぬ 生活に慣れ 年を越す

今さら何を 脱ぎ棄てたのか

親不孝通りと言へど 親もなく

親にもなれず ただ立ち尽くす

パンのみで 生きるにあらず

配給の パンのみみにて 一日過ごす

心情吐露で終わることの無い、

第三者の自身が自らを見、

迷い、風刺すらしているような。

心からの叫びであるのに、

何処か冷静な諦観と

達観した境地をもった響きとして伝わり、

啄木の「じっと手をみる」・・と似たような

深さを感じる。

今の状況に到るに、どんな事情が自他ともにあったかは

わからないが、その状況下で、このような歌を詠む、

(その歌が人の心を打つ作品である)

知的な芸術的な発露がある、

そんな貴重なヒトの一面を

アピールした彼は、

彼の所属するホームレスという‘彼ら’の存在を

十把ひとからげにしてしまう危険性と

個々の思いの貴重さを

改めて世に問うものであるとも感じる。

一時代前の「美しい日本」コールは

さすがに机上の空論、言葉でありすぎ、

いささか引いてしまうコピーだったが、

同じく叫ばれた「再挑戦のできる社会」は、

一時期のスローガンで終わらせて欲しくない、

現代社会(特に高齢化時代の)の

掲げるべきテーマとして潜在しているはずだ。

ともあれ、

「パンのみであらず」・・の公田氏(仮)には、

何か揺さぶられるものを感じ、

久々に新聞でよい記事を目にした。

(わが身に立ち返って)

人を感動させるって、

言葉でも、音楽を使っても・・・

行動をもってしても・・・

簡単にできることではない!と・・・。

かろうじてパンを食べることができる私、

いったい、何ができているか?・・・と。

きっと公田さんは、道を切り開くだろう!!

と、明るい展望をもって祈念する。

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ヴァレンタイン

昨日はヴァレンタイン。

我家(息子共とその父親)

もそれなりにチョコをいただき・・・

なんとか世間の風に乗ることが出来、

安堵の一日。

Cake1

一応お祭り(?)だから・・

フォンダンショコラを買って、

‘中からチョコとろ~リ~’を食べた!

1昨年前から・・はまっている。

この季節の醍醐味!

さて、

バランスと調和と(自分なりの)センスを

最も大切に、拘る私が・・・

昨夜はとんでもないミスをしでかしてしまった。

なんと!ヴァレンタインなのに、

夕食のメニューが「手作り餃子」!

(久々に・・)ヤッチマッタナァ~~!!

普段下宿している上の息子がここ数日帰宅中で、

あれやこれや食べさせておきたいメニューを順繰りに、

冷蔵庫の肉や野菜の使用順序の都合上、

どうしても昨夜は手作りの餃子を(まるで中国のご家庭!)

食べさせたかった!

ま、美味しかったので・・・良し!

来年はミスマッチにならないように・・

もっと計画性を持とう・・とメモ。

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春一番

昨日は春一番が吹き荒れた。

まさに・・・

♪春一番が~掃除したてのサッシの窓に

埃の渦を躍らせてま~す~♪   

という唄ぴったり!

「これ、キャンディーズの‘春一番’の歌詞ではなく、

‘微笑返し’の中の歌詞なんだよね~

‘春一番’の唄の中に、‘春一番’って言葉は出てこないんだよね~」

・・・と当時に浸っても

息子達にはピンとこないだろう

時代の唄だが・・・

それどころか

「サッシの窓、掃除したてじゃないでしょ!?」

って‘突っ込み返し’されそうで~~~(;´Д`A ```

しかし、この春一番、

「花粉一番」にもなるから手ごわい。

上の息子なんぞ「自然界のイジメが始まる」と!!

なかなか季節の移り変わりに

‘驚かれぬる’

心のゆとりも

体調も

物理的な環境も

難儀なご時世(u_u。)

春来ぬと 目にはさやかに 見えねども

くしゃみの音にぞ 驚かれぬる・・・

ってか・・・。

それでも、

今日は暖かい!

久々に窓を開け放つ。

少年よ、

ゲームを捨てよ、

街に出よう!!

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新たな企画

本日は、フルーティストの桂子さんと

今後の予定についてのミーティングランチをした。

(ランチだけでは・・・断じてない!!)

特に、3月に某学童主催で

例の‘音楽で楽しむ絵本’の企画を

させていただくことにもなり、

鎌ヶ谷音楽学院で始まったこの企画、

外部に向けて‘はじめの一歩’となる。

今度は小学生対象の中心とのことで、

新たな作品をひとつ、携える予定である。

後は・・フルートの伴奏と・・・!

3月末ってたくさん時間があるかと思いきや、

良く考えれば1ヵ月半!?

大丈夫か?私・・・。

でも、新しい企画は楽しみ。

皆に‘楽しかった’とか‘面白かった’とか

音楽や絵本に興味を持ってもらえるような会にするべく、

今後もリハなどを通して桂子さんと

練っていく所存である。

3月末といえば・・皆、新しい出発をする直前。

春!

今からフレッシュな気分を先取りしなくては!

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環境

先日のブログに

岡山の‘ももたろう’さんが寄せて下さったコメント。

*********

本日の天声人語から「1億年を1mとして、地球の歴史を46mの巻物にすると、原人の登場は最後の2cmにすぎないそうだ。ミリにもみたない近代が地球に及ぼした禍を思えば、万物の霊長を自称することに赤面してしまう」と。少しは謙虚に生きてみようか。

*********

昨今のヒステリックなまでの‘温暖化防止’

‘環境破壊防止’の大合唱。

正論であるはずのソレに、何処かウソ臭いものを

感じるのは・・・そう、謙虚さを感じないからかもしれない。

ある著名な数学の先生の

「そもそも‘環境’という発想自体が、

自己中心的なものである」

という発言に、納得そして、降参。

しかし、

それでもそうするようにDNAに組み込まれている

ホモ・サピエンスとしての

落としどころを探りたいではないか?

そのひとつが‘謙虚さ’かも・・・・。

自然は、自らの最適な環境を求めず、変えず、

言い訳をせず、

与えられた環境の中での精一杯を見せてくれる。

Photo

我家のベランダで、

小さな鉢の中で、

7年目を迎えるワイルドベリー。

今年初のいちご!

このけなげさに

環境を司る私は、

感銘する。

(せめて水を、肥料を

日当たりを・・と。)

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小さい‘春’見つけた!

200902071506000 

テノール歌手、菅原寿朗氏の

レッスン所(ありさ音楽教室)。

冷たい風の吹く中、陽だまりのような

日当たりの良い庭に

200902071507000

見つけた小さな‘春’。

紅白の梅。

ちょっといいことがあったような気分に!!

我家のベランダでも

小さな「サクラ草」を寄せ植え(・・というか、盛り植え?)

してみた。

200902071557000_2

暦に負けずにポジティブに!!

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ポジティブな暦

昨日は・・・

Setubun01

開運招福 善光寺御祈祷済

(北海道産大豆100%使用)

と銘打った(信用して)

‘鬼打ち豆’なるものを用意。

夕食は、とびきり大きな恵方巻き。

いわしも焼くべきだったのだが、

海鮮太巻きとの相性にどうしても疑問を覚え、

いわしはつみれ汁にした。

この夜ばかりはシーンとした食事。

東北東を向いてもくもくと・・・。

そして今日は‘立春’

最近、窓の外を見ると

陽の光は明るさを増していて、

春!?と、感じることが時折あるが、

本日は、お世辞にも春のかけらも見られない日。

これから極寒に向かうわずかな日々を

慰めるかのごとく

「立春」!なんて・・・

暦ってポジティブ!!!

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